乳輪縮小

  • 日帰りOK

こんな方におすすめ

  • 乳房の大きさと乳輪の大きさのバランスが悪い
  • 将来、授乳へ影響が出ないか心配になる
  • 授乳で大きくなってしまった乳頭・乳輪を小さくしたい

乳輪縮小のポイント

乳腺を傷つけることもなく、授乳にも影響ありません。東京美容外科で行っている手術方法はどれも手術後すぐに授乳が可能ですのでご安心ください。乳房と乳輪のバランスを考え、理想のバストに近づけます。

  • 料金
  • 症状・体験談
  • よくある質問
  • 関連動画・記事

乳輪縮小とは

バストに比べて、バランスを欠くような大きすぎる乳輪を乳輪肥大といいます。
乳輪が大きくなる原因は様々で、遺伝による先天的なものから発育に伴って徐々に現れることもあります。
乳輪の大きさはデリケートな問題のため、一人で悩まれる方も多いかと思いますが、乳輪縮小ではこのようなお悩みを解消することができます。
乳輪の径を小さくする、広さを狭くする等、経験値の高い専門医がおひとりおひとりの状態を診て、乳輪自体を小さくすることによって、バランスのよいお胸を叶えます。

乳輪縮小の施術方法

授乳などによって乳輪が大きくなってしまった、生まれつき乳輪が大きいなどをお悩みの方にはバランスの良いバストになるようにデザインし直します。(術後の授乳が可能です。)

乳頭まわりの乳輪を切除します。傷は乳頭の根本と重なりますので、目立ちません。

乳頭は人間の体の中でも傷の治りが大変良い場所のひとつです。そのため傷跡は手術直後より目立たなく、1ヵ月もすると傷跡がほぼ消えた状態になり、手術をしたこと自体全くわからないという患者さまが殆どです。

乳輪縮小の特徴まとめ

  • 麻酔局所麻酔
  • 施術時間30分
  • 傷跡徐々に目立たなくなります
  • 入院不要
  • 通院必要
  • シャワー翌日可
  • 入浴抜糸終了後より可

乳輪縮小の手術で用いるもの

  • 局所麻酔
    施術部位にのみ麻酔をかけます。処置を行う部位に注射することで麻酔効果を得られます。

乳輪縮小の施術のメリット・デメリット

◎ メリット

  • ・乳輪が小さくなり、傷跡も目立たない。

◎ デメリット

  • ・乳輪の外側の境目がクッキリする(通常、乳輪の外縁はぼやけている)
  • ・傷が少し目立つ。

乳輪縮小の副作用

◎ 傷あとについて

傷は通常は3ヶ月ほどで落ち着き、非常に目立たなくなりますが、完全に消えてしまうわけではありません。

本来、乳輪と周囲の皮膚との境界はあいまいなものですが、術後は縫合線によって境界がはっきりする傾向にあります。くっきり感を少しでも緩和するため、縫合線を意図的にジグザグにするなどの工夫を行っていますが、やや不自然さが残る可能性があります。

また、術後に周囲の皮膚に引っ張られて縫合線自体が(傷あと)が広がり、ケロイド状になることがあります。通常は時間が経つにつれて自然軽快しますが、程度が強い場合にはケロイドに対する治療(注射療法など)をおすすめすることがあります。

◎ 術後の後戻りについて

術後、周囲の皮膚に引っ張られて乳輪の直径が再び広がり、元の大きさに戻ろうとします。

完全に元どおりになってしまうことはまずありませんが、予定の直径をそのまま維持することは困難で、ある程度の拡大はやむを得ないことをご理解ください。

乳輪縮小の保証制度

東京美容外科では術後安心保証のアフターサービス制度を設けています。
乳輪縮小を受けられた患者さまは、術後、どのようなトラブルであれ対応させていただきます。
詳しくは術後安心保証ページをご覧ください。

術後安心保証について

乳輪縮小 の料金

施術方法 料 金
乳輪縮小 330,000円(税込)
  • ※他院修正は各料金の20%アップで対応いたします。
  • ※麻生統括院長の施術料金は通常料金より1.5倍増とさせていただいております。
  • ※上記料金は全て税込になっております。
  • ※提携メニューは「オラクル美容皮膚科」の施術になります。
  • ※当院の治療は保険診療適応外の自由診療になります。

症例モニター募集

乳輪縮小の保証制度

施術後に不安な点や副作用が出た場合にも、ご相談いただけます。

乳輪縮小の医師からのコメント

乳腺を傷つけることもなく、授乳にも影響ありません。東京美容外科で行っている手術方法はどれも手術後すぐに授乳が可能ですのでご安心ください。乳房と乳輪のバランスを考え、理想のバストに近づけます。

乳輪縮小の適さないケース

・他院修正をご希望の方

手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。

乳輪縮小 のリスク・副作用と術後の注意点

術後の清潔、安静を保つため、以下の注意事項をお守りください。

  • 創部を汚い手で触れたり、触りすぎたりすると、感染する可能性がありますので十分に気をつけて下さい。
[料金]330,000円(税込)

乳輪縮小 の症例写真

もっと見る

乳輪縮小 の症例動画

もっと見る

乳輪縮小 のよくある質問

Q.乳輪縮小とはどのような手術になりますか?

A.乳輪のまわりを切開して縫うことで、乳輪を小さくする施術になります。

Q.術後、傷跡は残りますか?

A.個人差がございますが、傷跡は3ヵ月~半年で目立たなくなります。

Q.術後に、乳輪の大きさが元に戻ることはありますか?

A.乳輪縮小手術では、皮膚を取り除くため元に戻ることはありません。

乳輪縮小 の関連記事

監修医師紹介

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

麻生 泰 医師

医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
慶應義塾大学医学部 非常勤講師

日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

  • 特長・料金
  • 症状・体験談
  • よくある質問
  • 関連動画・記事

関連施術

シリコンバッグ豊胸

日帰り豊胸で理想のサイズアップ

ハイブリッド豊胸

痩せている方でも豊かで自然なバストが実現

脂肪注入豊胸

自然な見た目とさわり心地で美しくバストアップ

乳頭縮小

大きい乳頭を希望の大きさに

陥没乳頭

陥没している乳頭を自然な形に

乳房挙上・乳房縮小

はりのある若々しいバストへ

乳頭・乳輪の黒ずみ除去

黒ずみを除去して、きれいなバストへ

豊胸バッグ抜去

豊胸バッグ抜去

東京美容外科の特長

乳輪縮小 が治療可能な院

東京美容外科には様々な科目の専門医・学会会員が在籍しています

東京美容外科には日本形成外科学会 認定専門医、日本美容外科学会(JSAS)専門医、医学博士をはじめ、日本美容外科学会 会員、麻酔科標榜医、日本麻酔科学会 専門医、日本形成外科学会 会員、日本熱傷学会 会員、日本創傷治癒学会会員、日本抗加齢医学会 専門医、日本マイクロサージャリー学会会員、日本レーザー医学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

また定期的な研修や勉強会を開催し、医療技術の向上に努めています。
美容外科学会の詳細や研修・勉強会情報についてはこちらをご覧ください。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」を遵守し、当ページは医師免許を持った東京美容外科の医師監修のもと掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について詳しくはこちら、当院の在籍医師(日本美容外科学会会員医師)一覧はこちらをご覧ください。