目の下のクマ取り・たるみ取り

  • 日帰りOK
  • 当日施術可

老けて見える目元をスッキリ 目の下のクマ取り・たるみ取り

こんな方におすすめ

  • 目の下の膨らみが気になる
  • メイクでクマを隠せない
  • 目が老けて見える
  • よく疲れて見られる
  • 目元にハリがない

施術のポイント

目の下のたるみやクマの原因である「眼窩脂肪」を取り除くことですっきりとした目元を取り戻すことができます。東京美容外科では、切らずに脂肪を除去する施術やくぼんだ目の下の脂肪を再配置して凹凸をなくす施術など、一人一人に最適な治療を提案いたします。

  • 料金
  • 症状・体験談
  • よくある質問
  • 関連動画・記事

目の下のクマ・たるみの原因

黒く見えるクマは、目の下のふくらみ(目袋)により出来ることが主な原因です。
この目の下のふくらみ(目袋)は、加齢に伴い眼窩脂肪(がんかしぼう)が突出してくることにより形成されます。
症状としては目の下が脂肪でふくらみ、そのふくらみの下が影となって黒ずんで見えている状態です。

目の下クマ取り・たるみ取りに向いている人

目の下クマ取り・たるみ取りは、目の下に膨らみや黒い影がある方で疲れた印象や老けて見える印象の改善に効果が高い手術です。しかし、状態によって手術方法が異なるため適切な手術の見極めが大切です。

例えば、目の下の膨らみが気になるからといって、安易に眼窩脂肪だけ取り除いてしまうと目の下が窪んでしまい、かえって顔の印象が悪くなることもあります。東京美容外科では、高い技術を持つ専門医が丁寧に状態を確認し、カウンセリングを行うことで最適な手術法をご提案いたします。

東京美容外科「目の下クマ取り・たるみ取り」の特徴

クマやたるみの状態に合わせて、4つの手術法から目元をスッキリと明るい印象に改善します。
・切らない目の下クマ・たるみ取り:まぶたの裏側から眼窩脂肪を取り除きます。
・皮膚切除:たるんだ皮膚や余分な眼窩脂肪を取り除きます。
・ハムラ法:下まぶたの皮膚を切開してたるんだ皮膚を切除し、目の下が平らになるように眼窩脂肪を調整します。
・裏ハムラ法:下まぶたの裏側の皮膚を切開して目の下が平らになるように眼窩脂肪を調整します。

目の下のクマ取り・たるみ取りの施術について

切らない目の下のクマ取り・たるみ取り(経結膜アプローチ法)

目の下の「膨らみ」に対する基本的な治療は、突出した眼窩脂肪を取り除くことです。
方法としては、まぶたの裏側から脂肪を取り出す、経結膜アプローチ法を行います。
皮膚を切る必要がありませんので傷口が見えないのが特徴です。

モニター価格

  • 症例
    部分モニター可 初回限定

    切らない目の下クマ・たるみ取り
    (経結膜アプローチ法)

    まぶたの裏側から脂肪を取り出すため表面の皮膚を切る必要がなく、傷口が見えないのが特徴です。

    ※医師によるモニター審査により適応外となる場合があります

    両目 275,000円(税込) 10万円(税込)

  • 麻酔 局所麻酔
  • 施術時間 20分
  • 傷跡 残りません
  • 入院 不要
  • 通院 不要
  • 洗顔 翌日可 ※施術箇所以外
  • メイク 翌日可 ※施術箇所以外

皮膚切除

  • たるみは実年齢より老けて見られてしまいます

    目の下のたるみが進行してくると図や写真のように老けた印象になります。自然に若返るための最善の方法を提案させていただきます。

  • たるみの原因の脂肪を取り除く

    原因となっているたるんだ皮膚や余分な脂肪を丁寧に取り除いていきます。

  • 丁寧に糸で縫合していきます

    あとは丁寧に糸で縫合していきます。縫合技術も非常に重要で、東京美容外科では高度な技術と長年の実績で綺麗に仕上げます。

  • 若々しい目元へ

    しわやたるみは年齢を感じさせる大きな要素ですので、この部位を治療してあげるだけで顔全体の印象が変ります。

  • 麻酔 局所麻酔
  • 施術時間 60分
  • 傷跡 残りません
  • 入院 不要
  • 通院 不要
  • シャワー 当日可 ※傷口は石鹸使用せず洗い流す
  • メイク 当日可 ※施術箇所以外

ハムラ法

  • 目の下たるみ・黒クマ解消に効果

    まつ毛の生え際から1~2mm下を瞼縁に沿って切開します。

  • 傷跡はほとんど目立たない

    下まぶたのたるみをとるためにまつ毛の際の皮膚を一部取り除き、眼窩隔膜を切開し、症状に合わせて目袋が平らになるように眼窩脂肪を調整します。

  • 縫合し手術は終了となります

    手術後、5~7日前後で抜糸をします。

  • 麻酔 局所麻酔
  • 施術時間 30分
  • 腫れ 1週間程度
  • 入院 不要
  • 通院 必要
  • シャワー 当日可 ※傷口は石鹸使用せず洗い流す
  • メイク 2~3日後

裏ハムラ法

  • 下まぶたの裏側を切開

    結膜側(下まぶたの裏側)の瞼板下を切開します。

  • 過剰な脂肪を移動

    眼窩筋の下の眼窩下縁を剥離します。眼窩筋の内側にある眼窩隔膜(脂肪を包んでいる膜)と、脂肪を眼窩下縁の下のくぼんでいるところに移動させてから骨膜に固定。凸凹を調整します。

  • 縫合して終了

    切開部を極細の吸収糸で丁寧に縫合します。この糸は吸収される安全性の高い糸なので抜糸の必要はありません。

  • 麻酔 点眼麻酔・局所麻酔
  • 施術時間 約120分~150分
  • 腫れ 3~7日(個人差あり)
  • 入院 不要
  • 通院 必要(術後チェックのみ・抜糸不要)
  • シャワー 当日可
  • メイク 当日可 ※コンタクトレンズは1週間後から使用可

施術の流れ

STEP01 カウンセリング・デザイン

担当医師が患者様のお悩みやご希望をじっくり伺いながら、目元の症状に最適な方法や顔全体のバランスを見ながらデザインをシミュレーションします。手術の流れやアフターケア、費用のことなど詳細に説明しますので、わからないことがあれば、何でもご質問ください。

STEP02 麻酔

注射で局所麻酔を行いますが、針は33Gの国内で最極細の針で注射しますので殆ど痛みを感じません。

STEP03 手術

目の下のクマ取り・たるみ取りの手術は、症状によって様々な方法があります。傷口が見えない方法もありますが、皮膚を切除する場合は最小限の切開で、髪の毛よりも細い糸で縫うため傷跡は目立ちません。

STEP04 術後

そのまま歩いてお帰りいただけます。

Dr.’s Voice

目の下のクマは色合いでの分類されることが多いです。
■青クマ:皮膚が薄く、寝不足などで血行不良になると出るクマ
■茶クマ:色素沈着が原因のクマ
■黒クマ:加齢と共に眼窩脂肪が突出し凹凸が影になって見えるクマ
年齢に伴ってクマが見えてくるのはほとんど黒クマであることが多いです。
黒クマはいわゆる「眼窩脂肪」が飛び出ることによってクマの原因となる部分ができます。本来「眼窩脂肪」は膜によって押さえつけられていますが、目の下垂によって眼窩脂肪が飛び出ることでクマの原因・影クマが出てきます。その膨らみによって疲れた印象や老けた印象の要因となることがあります。
また、眼窩脂肪が飛び出すだけでなく、頬の脂肪体も少しずつ下がって中顔面の凹凸の変化にも繋がるため、お顔全体のバランスを見ながら状態に合わせた手術を行います。お気軽にご相談ください。

  • たるみが少ない場合(経結膜アプローチ法)

    切らない目の下のクマ取り・たるみ取り

    切らない目の下のクマ取り・たるみ取り

  • たるみがある場合(ハムラ法)

    目の下のたるみ取り(ハムラ法)

    目の下のたるみ取り(ハムラ法)

目の下のクマ取り・たるみ取りの保証制度

東京美容外科では術後安心保証のアフターサービス制度を設けています。
目の下のクマ取り・たるみ取りを受けられた患者さまは、術後、どのようなトラブルであれ対応させていただきます。
詳しくは術後安心保証ページをご覧ください。

術後安心保証について

目の下のクマ取り・たるみ取りの料金

施術方法 単 位 料 金
経結膜アプローチ法 両 目 275,000円(税込)
目の下のたるみ取り(皮膚切除) 片 目 198,000円(税込)
両 目 330,000円(税込)
目の下脂肪注入
※別途脂肪吸引代が必要です
1回 220,000円(税込)
目の下のたるみ取り(ハムラ法) 両 目 440,000円(税込)
目の下の脂肪再配置(裏ハムラ法) 両 目 605,000円(税込)

モニター価格

  • 症例
    部分モニター可 初回限定

    切らない目の下クマ・たるみ取り
    (経結膜アプローチ法)

    まぶたの裏側から脂肪を取り出すため表面の皮膚を切る必要がなく、傷口が見えないのが特徴です。

    ※医師によるモニター審査により適応外となる場合があります

    両目 275,000円(税込) 10万円(税込)

  • ※他院修正は各料金の20%アップで対応いたします。

症例モニター募集

目の下のクマ取り・たるみ取り のリスク・副作用と術後の注意点

術後の清潔、安静を保つため、以下の注意事項をお守りください。

  • 平均的な腫れの期間は埋没の場合3日程度です。目立たない腫れは1~2週間かけ徐々に引いていきますのでご安心ください。
  • 内出血が出た場合、青紫色から黄色に変化し体内へ吸収され2週間程で徐々に肌色へ戻っていきます。

目の下のクマ取り・たるみ取りの症例写真

もっと見る

施術名:
①切らない目の下のクマ・たるみ取り
②目の下のたるみ取り(皮膚切除)
③目の下のたるみ取り(ハムラ法)
④目の下のたるみ取り(裏ハムラ法)

施術の説明:
①下まぶたの裏側から切らずに脂肪を取り出す手術
②目の下を切開し、皮膚や余分な脂肪を切除する手術
③目の下の脂肪を移動して凹凸を解消する手術
④目の下の裏側を切開し、脂肪を移動して凸凹を解消する手術

施術の副作用(リスク):感染・傷跡・左右差・痛み・むくみ・赤み・腫れ・内出血

施術の価格:198,000円~605,000円(税込)

目の下のクマ取り・たるみ取りのよくある質問

Q.腫れや内出血はどのくらいありますか?

A.個人差があります。ほぼ内出血がない方もいらっしゃいますが余裕を見て1週間は安静にしてください

Q.若いけど脂肪を取ることは可能ですか?

A.生活習慣による眼精疲労が原因で、若い方でも適応の方が増えています。まずは無料カウンセリングでご相談ください。

Q.ハムラ法と裏ハムラ法の違いはなんですか?

A.どちらも目の下のクマ・たるみを除去するために目の下の脂肪を移動させる施術ですが、ハムラ法は目の下を切開してたるみ取りを行う施術です。一方で裏ハムラ法は切開を行わない点に違いがあります。

Q.ハムラ法と比較して、ダウンタイムに違いはありますか?

A.ハムラ法は1週間程度、裏ハムラ法は3~7日になります。切開をしない裏ハムラ法がハムラ法と比較してダウンタイムは短くなります。

Q.以前、目の下の脱脂を他院で受けたことがありますが、また手術は可能でしょうか?

A.手術は可能ですが、前回の脱脂から3か月以上経過してからをおすすめしております。

Q.術後にまたクマが出ることはありますか?

A.脂肪を取った後も眼窩脂肪は下に落ちてきてしまうので数年後に膨らんでしまうことはあります。ハムラ法で脂肪の移動をする方が予防になることもありますので、カウンセリングでご相談ください。

Q.傷跡は残りませんか?

A.切らないクマ取りや裏ハムラ法は下まぶたの裏側からアプローチするため傷跡はわかりません。ハムラ法や皮膚切除の場合、切開傷を作りますが、最小限の切開と髪の毛よりも細い糸で丁寧に縫うため傷跡はわかりません。

Q.目元の小じわや皮膚のたるみも一緒に改善できますか?

A.皮膚のたるみがある場合、脂肪を取るだけでは長年伸ばされた皮膚によって小じわやたるみ感が増す可能性があります。ハムラ法や皮膚切除で皮膚の一部を切除し、脂肪を取って皮膚もリフトアップすることでしわやたるみの解消が期待できます。

Q.目の下の凹みも治療可能ですか?

A.脂肪注入やハムラ/裏ハムラ法によって改善できる場合があります。状態に合わせて最適な方法をご提案しますのでお気軽にご来院ください。

Q.術後のアフターケアはどうしたらいいですか?

A.特に何もする必要はございません。目を強く擦ったり、過度に触ったりしないように気を付けてください。術後は無料の定期検診・アフターフォローも充実しておりますので、ご安心くださいませ。

ドクターが答えるQ&A

Q.施術で気をつけているこだわりポイントはありますか?

A.目の下のクマ取り・たるみ取りの手術は、患者様の要望や凹凸・たるみの状態によって最適な手術法の見極めが重要です。また、クマの種類や適応によって脂肪注入などの治療の組み合わせもご提案しています。

Q.痛みや腫れはありますか?

A.局所麻酔をするので、手術中の痛みはありません。腫れは個人差がありますが、徐々に腫れは引いていくのでご安心ください。

Q.傷跡は残りますか?

A.吸収性の糸を使用しますので、傷跡は残りません。

Q.施術後に気をつけなくてはいけない部分はありますか?

A.目を強く擦ったりしないようにしてください。

Q.メンテナンスは必要ですか?

A.基本的に必要ありません。

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監修医師紹介

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

麻生 泰 医師

医療法人社団東美会 理事長
兼 東京美容外科 統括院長
慶應義塾大学 医学部大学院 医学博士号取得
慶應義塾大学医学部 非常勤講師

日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本抗加齢医学会

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東京美容外科には様々な科目の専門医・学会会員が在籍しています

東京美容外科には日本形成外科学会 認定専門医、日本美容外科学会(JSAS)専門医、医学博士をはじめ、日本美容外科学会 会員、麻酔科標榜医、日本麻酔科学会 専門医、日本形成外科学会 会員、日本熱傷学会 会員、日本創傷治癒学会会員、日本抗加齢医学会 専門医、日本マイクロサージャリー学会会員、日本レーザー医学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

また定期的な研修や勉強会を開催し、医療技術の向上に努めています。
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当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」を遵守し、当ページは医師免許を持った東京美容外科の医師監修のもと掲載しています。医療広告ガイドラインの運用や方針について詳しくはこちら、当院の在籍医師(日本美容外科学会会員医師)一覧はこちらをご覧ください。