涙袋がなくなった!?その原因と対策をご紹介します

近ごろは涙袋メイクが流行りつつありますよね。涙袋整形をやる人も増えているのですが、メイクや整形をしなくても元から涙袋が目立つ人もいます。

しかし元からある涙袋の中には、「いつの間にかなくなった!」と悩んでいる人もいるのです。一体なぜ涙袋はなくなってしまうのでしょうか?

今回は「涙袋がなくなる原因と対策」を説明します。ぷっくり愛らしい涙袋をキープしたい、元に戻したい人はぜひ参考にしてみて下さいね。

涙袋ってなくなるの?その原因は?

メイクや整形ではない涙袋がなくなるのを信じられない人もいるかもしれませんが、実際に涙袋が消えてしまうことはあります。その原因は大きく分けで2つあるので、それぞれ詳しく説明していきましょう。

原因1.眼輪筋が衰える

涙袋が目立つ人と目立たない人の違いは、目の周りにある筋肉の「眼輪筋(がんりんきん)」が発達しているかしていないかにあります。発達している人は涙袋が目立ち、発達していないと涙袋は目立たないのです。

涙袋は筋肉なので使わなければ衰えてしまいます。衰えると涙袋が目立たない人と同じく、眼輪筋が発達していない状態になるということ。この「眼輪筋の衰えが」涙袋がなくなる原因の一つです。

眼輪筋が衰える原因は、長時間何かを見続けることです。例えばスマホやパソコンを長い時間見続けるなどがあります。デスクワークが多い人やスマホ依存症の人、ゲームが好きで毎日のようにやってしまう人は、涙袋が突然消える悩みを持っている人が多いのです。

原因2.目の下の皮膚がたるむ

涙袋が消えるもう一つの原因は「まぶたのたるみ」です。加齢や強くこする摩擦が原因でまぶたがたるんで下がると、涙袋とはまた違った感じで目の下が膨らんでしまいます。

この膨らみを「目袋」と呼ぶのですが、目袋は涙袋を引っ張ってしまうのです。涙袋が引っ張られるとぷっくりとした山がなくなるので、涙袋がなくなったように見えます。

加齢や摩擦だけでなく、涙袋整形でヒアルロン酸を注入している人も目の下がたるみやすいので注意しましょう。ヒアルロン酸によるたるみは加齢よりも目立ちやすいというデメリットがあります。

涙袋がなくなった時の対処法をご紹介!

せっかく涙袋で愛らしい目元になっていたのに、それがなくなってしまうのは誰だって悲しいものです。しかしなくなった涙袋も対処法を知って毎日ケアすれば、徐々に元の状態に戻っていきます。ケア方法とエクササイズの2種類をご紹介しますので、ぜひ今日からチャレンジしてみて下さい。

目元のたるみをケアする

目元のたるみをケアする方法の一つは、まぶたの下を強くこするのをやめることです。目の下が痒くなったり、寝起きについまぶたの下を指でゴシゴシこすってしまう人はいますよね。強い力で皮膚を引っ張ると、まぶたのたるみにつながるのでできるだけまぶたの下をこすらないように意識しましょう。

もう一つは、肌の乾燥はたるみの原因になるので、目元の保湿をして乾燥を防ぐことです。保湿は顔用の化粧水や乳液でもできますが、涙袋がなくなってしまった人はそれだけではケア不足かもしれません。そのため、「アイクリーム」を使った保湿も追加しておくのがおすすめです。

アイクリームは保湿効果のある商品を選ぶのがポイントですが、20代後半の人はアンチエイジング商品を選ぶと、同時にエイジングケアもできます。ヒアルロン酸やビタミンE、ビタミンAなどが含まれたアイクリームだとエイジング効果が期待できるので、購入する時の参考にしてみて下さい。

アイクリームを使用するタイミングは朝晩の洗顔後の1日2回です。洗顔後の肌は乾燥しているので、できるだけすぐアイクリームを付けるようにしましょう。

眼輪筋を鍛えるエクササイズをする

眼輪筋の衰えによって涙袋がなくなってしまった人は、眼輪筋を鍛えるエクササイズがおすすめです。2つの方法をご紹介するので、隙間時間を使ってぜひトレーニングしてみて下さいね。

目を細める眼輪筋エクササイズ

下まぶたに力を入れて目を細める。
2.1.の状態を20秒間キープ。
3.1.〜2.の動作を1日5回程度行う。

ウインク眼輪筋エクササイズ

右目を1回ウインクする。
左目を1回ウインクする。
3.1.〜2.の動作を1日数回行う。

毎日ケアをしてなくなった涙袋を取り戻そう!

涙袋はメイクや整形でも作れるものです、元からある涙袋の方が見た目もナチュラルです。涙袋がなくなる原因は加齢も関係していますが、まずは一度生活習慣を見直してみましょう。「目をこする癖はないか」「スマホやパソコンを凝視していないか」など、涙袋に影響を与える習慣があればすぐに控えて下さいね。

今回は大きく分けて2つの対処法をご紹介しましたが、どちらもすぐに効果が現れるものではありません。皮膚や眼輪筋が元に戻るには1ヶ月以上かかるので、根気よく続けるのが涙袋を取り戻す大切なポイントです。毎日欠かさずケアをして、涙袋を元の状態にしていきましょう。

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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