二重まぶたの脂肪を減らすおすすめのエクササイズをご紹介!

「まぶたの脂肪が分厚くてぱっちり二重にならない」 このように悩んでいる人には、二重まぶたの脂肪を減らすエクササイズを行うのがおすすめです。

二重まぶたのエクササイズは目の周りにアプローチするだけなので、手間がありませんし腹筋などの筋トレのような疲労感もありません。隙間時間でOK。

二重まぶたの脂肪が減ると目がぱっちり見えるだけでなく、まぶたのたるみの改善にも繋がります。おすすめのエクササイズをいくつかご紹介しますので、二重まぶたの脂肪を減らしたい人はぜひ参考にしてみて下さいね。

二重まぶたの脂肪を減らすとどんなメリットがある?

二重まぶたの脂肪が多いと、もともと二重なのに目が腫れぼったい印象になってしまいます。一重まぶたの人は二重美容液を使っていても、二重まぶたが定着しにくくなるのです。

さらにまぶたの脂肪はたるみの原因にもなるので、できるだけ少なくするのが若々しくぱっちりした目元にするポイントになります。

ちなみに二重まぶたの脂肪を減らすと、
・二重まぶたが定着しやすくなる
・二重美容液でキレイな二重まぶたが作れる
・目が一まわり大きく見えるようになる
・おでこのシワを防げる
などのメリットがあるのです。

まぶたのケアというと保湿ケアがポピュラーですが、エクササイズで脂肪を減らしていくのも大切なケアの一つになります。

二重まぶたの脂肪を減らすおすすめのエクササイズ

二重まぶたの脂肪を減らすには、脂肪を減らすエクササイズともう一つ大切なことがあります。それは目の周りにある筋肉「眼輪筋(がんりんきん)」を鍛えること。実は二重まぶたの脂肪が厚くなる原因の一つが、眼輪筋が減ってしまうことなのです。

脂肪を減らすエクササイズと一緒に眼輪筋も鍛えると、よりぱっちり二重になりやすいのでぜひ試してみて下さいね。

二重まぶたの脂肪を減らすエクササイズ

1.ホットタオルで目の周りを温めて血行を良くする。
2.眉が動かないように人差し指で押さえる。
3.そのまま目を大きく見開いてまばたきを30回する。
4.目をギュッと閉じた状態で5秒キープ。
5.見開いた状態で5秒キープ。
6.4.と5.を5回繰り返す。

目を温める時はホットタオルではなく、蒸気で温めるタイプのアイマスクを使ってもOKです。1日1回でいいので、1.〜6.の流れでエクササイズをしましょう。血行が促進されやすいお風呂上がりにやるのがおすすめです。

二重まぶたの脂肪減少と上まぶたのたるみ解消エクササイズ 1

1.目を閉じたまま眉毛を上にあげる。
2.そのまま5秒キープする。
3.眉毛を元に戻す。
眉毛の上げ下げを1回として、5回1セット、1日2〜3セットやると効果的です。目が開いてしまうと脂肪と筋肉にアプローチできないので、眉を上げた時は目を閉じた状態をしっかりキープしましょう。

二重まぶたの脂肪減少と上まぶたのたるみ解消エクササイズ 2

1.目を閉じる。
2.まぶたにキュッっと力を入れる。
3.眉はそのまま動かさずに目を見開く。
4.まぶたが二重になった状態でキープ。
まぶたの脂肪や皮膚が分厚い人は、4.の状態の時に二重まぶたにならないかもしれません。目を見開いたままキープする動作に効果があるので、無理に二重まぶたを作らなくても大丈夫です。5回を1セットとして、1日2〜3回やると効果的になります。

二重の脂肪を減らす眼輪筋エクササイズ

ウインクでエクササイズ
1.右目をウインクする。
2.左目をウインクする。

ウインクは眼輪筋のトレーニングに効果的です。左右1回ずつを5回1セットとして、1日2〜3セットやりましょう。ウインクができない人は効果があまり得られないので、他のトレーニングの方がおすすめです。

まばたきでエクササイズ

1.上を見ながら5回まばたきをする。
2.下→右→左の順番でそれぞれ5回まばたきする。

パチパチとまばたきをすることで眼輪筋が動きます。上下左右各5回を1セットとして1日2〜3セットやりましょう。

眼球を動かすエクササイズ
1.目を開いたままにする。
2.「∞」を描くように眼球を右回りに動かす。
3.左回りも同じように眼球を動かす。

まぶただけでなく眼球を動かす動作でも眼輪筋にアプローチできます。左右各5回を1セットとして1日2〜3セットやるのが目安ですが、ドライアイの人は目が乾燥しやすいので目薬でアフターケアをしましょう。

二重まぶたの脂肪をすぐになくしたいなら美容整形という選択も

二重まぶたの脂肪を減らすエクササイズは手軽にできるので、仕事や家事で忙しい人でもチャレンジできます。二重まぶたの脂肪が減れば、今までよりも目がぱっちりとした印象になるので、ぜひ今日からエクササイズをやってみましょう。

もし今すぐに確実に二重まぶたの脂肪を減らしたいのなら、美容整形をするという選択も。東京美容外科行うまぶたの脂肪取り施術は切開をせず、小さな穴から脱脂を行うため、抜糸の必要がなく、傷跡も目立ちません。
ダウンタイムが短く、痛みが少ないのが特徴です。興味のある人は、是非ご相談ください。

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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