鼻手術 ~手術後の注意事項 ダウンタイム~

手術後の注意事についてわかりやすい画像とともにご紹介します。

[目次]

ダウンタイムについて

手術後の注意事項

術後のダウンタイムの一般的な症状と、副作用及び合併症などにより見られる症状を知っておくと、術後のケアにも役立ちます。

ダウンタイム

鼻の手術後に、患部の違和感や腫れ、あざなどの症状が残る期間をダウンタイムといいますが、これは手術の際に生じたダメージが回復する自然な過程です。

鼻の手術後の違和感は、約3~4日で強いものは軽減し、約1週間後にはほぼ治まります。

手術後3日間は腫れが生じますが、徐々に治まり約2ヶ月後にはむくみもほぼ治まります。
腫れの治まる過程では、鼻の左右の形や大きさがが非対称に感じることもありますが、最終的な経過判断は、完全に腫れやむくみが治まる約6ヶ月以降に行います。
東京美容外科では手術後にテーピングやギプスを使うことで腫れやむくみを予防します。

手術後に発生するあざは、違和感と共に回復していきます。
場合によっては約2週間後に腫れと共に青あざが生じる場合がありますが、約1~2週間で回復します。

副作用と合併症について

副作用 拘縮と炎症

鼻の手術による主な副作用には、拘縮(ひきつれ)と炎症があります。

拘縮とは、手術の瘢痕(傷あと)が回復する過程で組織が硬くひきつれをおこすことで、鼻が上を向き短くなる場合があります。

そのような場合には、プロテーゼを即時に抜去した後、同時に再手術を行う場合や、あるいは周りの組織が回復するのを待ってから行う場合があり、患者様の鼻の状況に応じた対応が重要です。

手術後に、感染や、プロテーゼに対するアレルギー反応が原因で、炎症反応が起きることがあります。

炎症反応が起きると、鼻の周りが赤く腫れ上がり、熱や違和感も発生します。
主に、手術後約5~14日の間に発症しますが、それ以降に発症する場合もあります。
炎症が発症しても適切な治療を受ければ深刻な問題にはなりませんので、異常を感じたらすぐに医師の診察を受けてください。

合併症

全ての外科的な手術には様々な合併症のリスクが伴います。 鼻の手術も当然、出血過多、血腫、炎症反応などの症状が発生するリスクはあります。

これらのリスクは、ドクターの技術と経験により十分に予防と対処が可能です。

東京美容外科では、経験豊富なドクターが副作用や合併症のリスクを避けて、患者様に満足いただける鼻手術を行うべく、日々技術向上に励んでおります。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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