鼻が大きいとお悩みの方に!おすすめの施術をご紹介

「鼻筋が低くて鼻が大きく見える」
「鼻全体が生まれつき大きい」
「鼻先が丸いせいで鼻が大きい」
「団子鼻を解消して鼻を小さくしたい」

このように鼻が大きいと悩んでいる人はたくさんいるものです。鼻を小さくするにはメイクを工夫したりマッサージをしたりと自分でやれる方法もあります。
しかし、半永久的でなかったり効果を実感するまでに時間がかかったりするのがデメリット。「今すぐ小さい鼻にしたい!」という人には向かない方法なのです。
そこでおすすめなのが鼻の美容整形になります。美容整形ならすぐにキレイな鼻になるので、メイクやマッサージを毎日やる必要はありません。
お悩み別におすすめの施術をご紹介するので、鼻を大きいのが悩みでなんとかしたいと考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

手っ取り早く大きい鼻をなんとかしたいなら美容整形

大きい鼻を解消する方法は、
・マッサージ
・メイクでカバーする
・美容整形する
の3種類が主な方法です。

マッサージは費用がかかりませんし、メイクも1,000円前後で済みます。いつでも好きな時にやれるのもメリットですが、メイクはオフしてしまうと元に戻ってしまうのがデメリット。マッサージは効果が出れば小さい鼻になりますが、1~2ヶ月以上はやらないといけません。
その点、美容整形なら手術をしたその日から大きな鼻は改善されます。ダウンタイムはありますが、それが終われば半永久的に鼻が大きい悩みを解消できるのです。「すぐに大きい鼻を解消したい」「ずっと小さい鼻をキープしたい」という人には美容整形がおすすめになります。

鼻筋が低いのがお悩みの人には鼻ヒアルロン酸がおすすめ

大きい鼻を解消する美容整形にも色々な種類がありますが、鼻筋が低いのが原因で大きく見える人には「鼻ヒアルロン酸」がおすすめです。鼻ヒアルロン酸は鼻筋や小鼻などにヒアルロン酸を注入して鼻筋を高くする施術。鼻筋が高くなるとシュッとした鼻になり、全体的に小さく見えます。
さらに鼻が小さく見えるだけでなく外国人のような顔立ちになり、メイク映えする顔になるのもメリットです。
また、鼻ヒアルロン酸は細い注射針を使ってヒアルロン酸を注入していきます。メスを使わず痛みも麻酔で抑えられるので、手術に不安がある人でも大丈夫です。

鼻全体が大きいのがお悩みなら小鼻縮小がおすすめ

鼻全体が大きいのが悩みなら、「小鼻縮小」がおすすめです。
小鼻縮小は鼻腔内を切開する「鼻腔内切開」と、鼻の穴の下の方を切開する「内側法」、鼻の穴の下から外側にかけてを切開する「外側法」、切開部をつなげてフラップを入れる「フラップ法」などがあります。カウンセリングで鼻の状態をチェックし、理想の鼻になる手術方法を選ぶのが一般的な方法です。

メスを入れるのが苦手な人には向かないですが、施術から約1週間後にメイクができるのでダウンタイムが短いのが特徴です。「長い間ノーメイクでいるのは難しい」という人でも安心ですね。

鼻先の丸みが気になるならプロテーゼがおすすめ

鼻先が丸いと鼻が大きく見えるのですが、プロテーゼを入れて鼻先を尖って見せれば小鼻になります。プロテーゼはシリコン素材でできているので、鼻筋に入れても不自然な触り心地になりにくいのが特徴です。また、形も何種類かあり、自分の理想の鼻の形になるものが選べます。

プロテーゼの挿入方法は、鼻の穴の中心(くっついている部分)を切開する方法と、切開せずそのまま鼻の穴から挿入する方法の2種類です。切開する場合でも傷跡が目立ちにくいので、2〜3ヶ月くらいで元の状態に戻るでしょう。

団子鼻を解消したいなら鼻尖形成がおすすめ

鼻の穴の周りが大きく目立つ団子鼻の人も、鼻全体が大きく見えてしまいます。そのような人には「鼻尖形成術」がおすすめです。鼻尖形成術は脂肪や軟骨を取り除くことで団子鼻を解消していきます。

施術時間は1時間程度で術後から1週間くらいはギプスが必要ですが、固定されれば半永久邸に大きい鼻から解放される手術です。鼻以外のメイクは直後からOKなので、すっぴんで過ごす必要はありません。

まとめ

大きな鼻を半永久的に小さくしたいのなら、自分でケアするより美容整形がおすすめです。手術さえ乗り切ってしまえば大きい鼻に悩まされずに済むので、メイクや人に顔を見られるのが楽しく感じるでしょう。

クリニックによって費用や手術方法の詳細が違うので、まずは一度カウンセリングで相談してみてください。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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