目と目が開きすぎているのがコンプレックス。目頭切開でバランスのよい間隔に!


なぜ目と目の間が開きすぎて見えるの?

日本人をはじめ、東洋人は西洋人と比べて、目と目の間が開いて見える傾向があることをご存知ですか?
東洋人の目が離れて見えることの原因の多くは、「蒙古ひだ」と呼ばれる目頭の皮膚です。
蒙古ひだとは、黄色人種に多くみられ、日本人の半数以上にあります。蒙古ひだが目頭を覆っていると、目頭にあるピンク色をした「涙丘」と呼ばれる粘膜部分が見えません。そのため、本来の目と目の間隔よりも開いているように見えるのです。
目と目の間隔は、目の横幅と目の間隔が1:1であることが一番美しい比率とされています。では、その比率に近づけるにはどうすればよいのでしょうか。

メイクやマッサージで目と目の間をバランスよく見せる方法

まずはメイクアップやマッサージで目の間隔を近づける方法をご紹介します。
【メイクアップで目の間隔を狭く見せる方法】
・目頭を描く
ホワイト系のアイラインやアイシャドウで、目頭部分にラインをひくと、目と認識される部分が大きくなって目の間隔も狭くなって見えます。
・眉頭を描く
左右の眉頭を中央に寄せて描き、眉の間隔を目の横幅と同じくらいにすることも、目の間隔を狭く見せることができます。
【マッサージで目の間隔をする方法】
蒙古ひだは皮膚であるため、顔や足のようにむくむことがあります。そのため、目頭と鼻をつまむようにマッサージを繰り返すとむくみがとれ、目と目の間隔が狭くなることもあります。

美容外科で目の間隔を広くする

メイクアップで目と目の間の開きをカバーするには限界があります。
特に目元のメイクは、やり過ぎることでかえって不自然な印象を持たれ、目の間隔を目立たせてしまうことも...。また、メイクの場合はメイクの度に目の間隔が変わってしまい、マッサージ効果には個人差があることなどがデメリットとしてあげられます。
「早く、確実に、目と目の隔を狭くしたい!」と思うのであれば、蒙古ひだを切開する「目頭切開」を検討してみてはいかがでしょうか?

目頭切開とは?

美容整形の一つである「目頭切開」とは、蒙古ひだを切開し目を大きくみせる手術のことです。蒙古ひだが被さっていた部分が露出することによって、涙丘部分が見え、目と目の間隔が狭くなります。
目頭切開の施術は、40分程度。皮膚を切開する長さや幅を調整することで、自分のイメージ通りの目元を手に入れることができます。興味がある方は、美容外科でのカウンセリングを受けてみると良いでしょう。
今回は目と目の間隔をバランスよくするために、メイクアップやマッサージなどのセルフケアから、美容外科で受けられる施術法までご紹介しました。自分に合った方法で、バランスの良い目元を手に入れましょう。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

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