離れ乳を防いで美しいバストを作る方法

みなさん、自分のバストに自信はありますか?ここでは多くの女性が抱える比較的メジャーなお悩み「離れ乳」について、その原因や予防法について解説していきたいと思います。

「離れ乳」とは?

離れ乳とは、読んで字のごとく「両胸が通常よりも左右に離れてしまっている状態」を指します。
バストが最も美しく見える黄金比率は、鎖骨の中心と左右のバストトップをつなぐ3点が正三角形になる「ゴールデントライアングル」。
この3点を繋いだ時二等辺三角形になっている場合は、離れ乳になっている可能性が高いです。
そして二等辺三角形の底辺が長ければ長いほど重度の離れ乳ということになります。
いかがですか?今まで自分が離れ乳だと知らずに、ショックを受けている方もいらっしゃるかもしれません。

離れ乳の原因とは?

ではどうして離れ乳になってしまうのでしょうか?離れ乳の原因4つをご説明していきます。

ブラジャーのサイズが合っていない

皆さん、ブラジャーのサイズ選びにはこだわっていますか?
自分に合ったブラサイズをきちんと着用できている女性は、女性全体の約1割程度に満たないと言われるほどブラジャー選びは難しいものです。
ブラジャーのサイズが合っていないと、バストの重みや日常生活程度での揺れでさえバストはどんどん型崩れしてしまうのです。

ブラジャーの付け方が間違っている

ブラジャーの付け方にも正解、不正解があります。
せっかくサイズの合ったブラジャーを持っていても、付け方が間違っていればブラジャー本来の役割をしっかり果たすことができません。

バストの筋力が低下している

バストの約90%は脂肪でできています。
若いうちは「クーパー靭帯」というコラーゲン繊維の働きのおかげで、バストが上向きに吊りあげられていますが年齢とともにクーパー靭帯の強度が弱くなり、バストの下垂が進むのはある程度仕方がないことなのです。

寝る時のバストケアを怠っている

皆さん、寝ている間もバストケアは行っていますか?
寝る時くらいブラジャーの締め付けから解放されたい気持ちも分かりますが、寝ている間にバストは重力のままに背中や脇に流れてしまうのです。

離れ乳の予防法

では離れ乳を予防、改善するにはどうすればいいのか?答えは簡単!前項でお伝えした原因を取り除けばよいのです。

正しいサイズのブラジャーを着用する

正しいサイズのブラジャーを購入するには、プロの手助けを借りるのが一番確実です。
しっかりとサイズを測ってもらい、試着をしたうえでブラジャーを購入するように心がけましょう。また自分でできる簡単なチェック方法として、フィッティング運動というものがあります。
ブラジャーを着用した状態で体を左右にひねったり、腕を上下に大きく動かしたりします。このとき、ブラジャーがずれてしまうようであれば間違ったサイズのブラジャーを着用しているということになります。

正しいブラジャーの着用方法をマスターする

正しいブラジャーの装着方法は、まずストラップを方に通し、前かがみになってホックを止めます。
そして前かがみの姿勢のまま、片方のバストを中央に引き寄せながらカップに収めます。反対側も同様に。
それから上体を起こし、背中や脇の脂肪をぐっと集めカップに入れます。最後にストラップを調整します。脇や背中に流れてしまっているバストをしっかり集めてくることが綺麗なバストづくりのポイントです。

胸筋を鍛える

バストを吊り上げるクーパー靭帯は非常に脆いもので年齢とともに弱ってしまいますが、バストの土台となる大胸筋を鍛えることでハリのある上向きバストを維持することができます。
大胸筋は日常生活ではあまり使うことがないので、意識的な筋力トレーニングが必要です。
胸の前で合掌するだけで大胸筋への効果が期待できるバストアップポーズを筆頭に、膝立ち腕立て伏せなど自宅でできる簡単なものがたくさんあるので出来そうなものから挑戦してみましょう。

ナイトブラを着用する

寝ている姿勢を想像してみてください。
横向きでも上向きでも、バストは重力に引っ張られてあられもない方向へと流れてしまいますよね。寝ている間はナイトブラを着用しましょう。
ナイトブラは日中つけるブラジャーほど締め付けがなく、尚且つバストの形を保つようきちんと設計されているので、着用しても思っているほど寝苦しくないはずです。

美しいバストは規則正しい生活習慣から

バストの形のほとんどは、その人のライフスタイルから形成されます。
バストの形や大きさは女性ホルモンの影響を受けている部分も大きく、質の良い睡眠、バランスの良い食事、適度な運動でホルモンバランスを整えることが美しいバストを作ることへの大原則であることを忘れないでください。

まとめ

いかがでしたか?離れ乳対策は、気軽に始められるものばかり。
小さな努力の積み重ねが美バストへの大きな一歩に繋がります。効果が感じられるようになるには時間がかかります。無理のない範囲でコツコツと綺麗なバストを目指して頑張りましょう。

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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