冷え症がバストに及ぼす影響と血行を良くする方法

冷え性がバストに及ぼす影響

バスト大きくする、成長させるには、酸素・栄養が欠かせません。それらを運んでくるのが血液です。
冷え性の方は、体温が、低くなってしまい、血行が悪くなってしまう傾向があります。血行が悪くなることにより、栄養と酸素が枯渇し、バストの成長を妨害してしまうのです。
また、体温が低くなると、ホルモンを多く分泌する、子宮なども冷え込んでしまい、ホルモンバランスが乱れてしまいます。ホルモンバランスが乱れると、バストが小さくなってしまうことにも繋がってくるので、冷え性とバストの関連性はとても強いと言えます。

血行を促進させるためには

血行を良くすれば、栄養も酸素も体に行き渡り、質然と体温が上昇します。ここからは、血行を促進させる方法について説明していきたいと思います。

運動を適度に行う

運動を行うことで、体が温まり、血行が良くなります。
ウォーキングや、ヨガ、ストレッチだけでもいいので、適度に運動を行いましょう。
ランニングでもいいのですが、激しめの運動を行う時は必ずスポーツブラを使用しましょう。
バストが動きすぎると、バストの脂肪が、燃焼し、小さくなってしまう可能性があります。
胸筋を鍛えながら、運動を行うと、バストが小さくなる心配なく、運動に打ち込むことができるので、運動+胸筋の筋トレを行いましょう。

睡眠時間を長めにとる

睡眠時間を取ることはとても大切です。睡眠をおろそかにすると、ホルモンバランスが乱れ、ニキビの発生にも繋がります。
睡眠を取ると、体が温まり、血行が良くなります。そのため多めに取ることが大切です。また、22時〜夜中2時の間に睡眠についていると、ホルモン多く分泌され、バストアップが望めます!
22時には熟睡ができるように、睡眠1時間前にはスマートフォンなどの液晶を見ないようにし、21時にはベッドに入りましょう!

ストレス緩和が大切

ストレスは、血行の流れや、ホルモンバランスの乱れに直結してしまいます。
社会に出るとどうしてもストレスを感じてしまうので、個々のストレス解消法を見つけましょう。自分の趣味に没頭することは、ストレスの解消になります!
趣味がないという方は、「自分の好物の料理を食べる」「アロマをたく」「多めに睡眠を取る」「お風呂に長めに浸かる」などを実践して見てください。リラックスでき、ストレスの緩和に繋がります!

体を冷やさない

冷え性の人は1日中なるべく体を冷やさないということが大切です。外に出かける時も首にマフラーやストールなどを巻いたり、厚めの服を着るようにしましょう!
アイスや冷たい飲み物などは、急激に体が冷える物もなるべく避けたほうがいいかもしれません。
お風呂上がりは、体が冷えやすい状況なので、注意が必要です。お風呂から出るときに、両足首・両手首だけに冷水をかけると、熱が逃げにくいそうなので、是非実践して見てください!

ナイトブラを使用する

寝るとき、ブラジャーを外して寝る方も多くいるのではないでしょうか?締め付けから解放されていとは思いますが、夜はナイトブラを使用することをおすすめします。
ナイトブラを使用することで、バスト周りを冷やさず、睡眠を取ることができるのです。また、ナイトブラで、バストの形を形成することにより、形がとても綺麗になり、バストアップに繋がります!
普段ブラジャーを外している人は苦痛かもしれませんが、着用することで、「血行が良くなる」「バストアップ」の2つの効果を得ることができるのであれば、我慢してでもつける価値はあると思います。

まとめ

血行・ストレスなどは、バストだけではなく、肌にも影響を及ぼすので、徹底的に対策を行ってきたいですね。
紹介したものの中でも、簡単に実践できるものもあると思うので、是非実践し、冷え性と向き合い、美しいバストを手に入れましょう!

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

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