涙袋は自力で作れるって本当?涙袋を筋トレで作る方法とは

近頃は涙袋メイク用のコスメが販売されていたり、話題になっている「涙袋」ですが、実は筋トレでも作れるのはご存知でしたでしょうか?

自然な涙袋を作るには美容整形でヒアルロン酸を注入する施術がオススメです。
しかし美容整形はちょっと敷居が高いと感じる方ともいるかと思います。
かと言ってメイクだとメイクオフした時に涙袋はなくなってしまいます。

しかし筋トレによって涙袋を作ることができれば、費用はかかりませんし、ある程度そのままの状態をキープできるのです。今回は「涙袋を自力で作る方法」をご紹介しますので、より自然な涙袋を自力で手に入れたい人はぜひ参考にしてみて下さい。

涙袋は自力で作れるの?筋トレは効果ある?

涙袋がぷっくりとしていると可愛らしい雰囲気になりますし、いやらしくない自然な色気を感じるものです。近頃は「涙袋を目立たせたい!」と思う人が増えているので、涙袋用のコスメが販売されたり、メイクのレクチャー動画の再生回数もどんどん伸び続けています。

ところで、涙袋はメイクや美容整形をしなくても生まれつき目立っている人もいますよね。それは一体なぜなのでしょうか?

涙袋は下まぶたに添ってあるふくらみのことで、目の周囲にある筋肉です。涙袋の中には筋肉だけでなくホルモンも入っていると言われているので、涙袋は「ホルモンタンク」と呼ばれる場合もあります。

涙袋を囲んでいる筋肉を「眼輪筋」と言い、この筋肉をトレーニングすると発達してプクッと目立つ涙袋へと変化するのです。

筋肉ならメイクオフしても取れませんので、少し大げさかもしれませんが、「一生物の涙袋」を手に入れられるというわけですね。

筋トレで涙袋を作る方法をご紹介!毎日続けて効果アップ

しかしそこで、「目の周りの筋肉なんて一体どうやって鍛えるの?」と疑問に思う人もいるはずです。たしかに目の周りの筋トレと言われてもパッと方法が浮かびませんから、やりたくても方法が分からない人はたくさんいるでしょう。 そこで筋トレで涙袋を作る方法を3つご紹介します。どれも簡単にできる方法なので、ぜひ今日からチャレンジしてみて下さい。

1.目を細めるトレーニング

目を細める動きは眼輪筋のトレーニングに効果があります。ただし上のまぶたに力を入れては意味がなくなってしまうので、下まぶたを上にあげるようなイメージでトレーニングしましょう。
やり方
1.下まぶたに力を入れて目を細めます。
2.その状態のまま20秒間キープし、それを1日5回繰り返しましょう。

2.ピースサインを使ったトレーニング

下まぶたへの力の入れ方がよく分からない人には、ピースサインを使ったトレーニングがおすすめです。指を使って下まぶたを上に持ち上げることで眼輪筋が発達します。
やり方
1.両手でピースサインを作る。
2.人差指を目尻に、中指を目頭に当てます。
3.そのまま目線を上にして軽く指に力を入れながら持ち上げます。
4.その状態を3秒間キープします。
5.キープしたら今度はそのまま下まぶたを上に上げるように目を細めます。
6.5.と6.を1セットとして1日10回繰り返しましょう。

3.ウインクをしてトレーニング

ウインクも眼輪筋のトレーニングには効果的です。仕事の休憩中やテレビを見ている時など、気がついた時にウインクをすると涙袋が発達するので試してみましょう。ただしウインクができない人もいるので、その場合は目を細める方法かピースサインの方法でトレーニングするのがおすすめです。

まとめ

涙袋に筋肉が関係しているのを知らない人は多いものです。メイクで作るのも良いですが、やっぱりすっぴんでも涙袋があった方が愛嬌を感じます。眼輪筋を鍛えるトレーニングはどれも簡単な方法なので、空いた時間を使ってぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ただ、毎日トレーニングを継続していくのはなかなか難しいものですし、その効果にも個人差があります。
自然な涙袋を確実に作るには、ヒアルロン酸注入による涙袋形成がオススメです。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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