寝る時の姿勢でバストの形が変わる?寝ている間にバストアップする方法

多くの女性が抱えるバストの悩み。サプリや筋トレ、マッサージなどバストアップや綺麗なバストラインづくりのために日々努力している方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな日々の努力が寝る時の姿勢や習慣で、台無しになってしまう可能性があることをご存知ですか?

寝る時の姿勢で残念バストに?

寝る時の姿勢によっては、残念バストを加速させてしまう可能性があると言われています。
特にうつ伏せ寝と横向き寝はバストにとって悪影響を与える危険性が大!うつ伏せ寝はバストを押しつぶしてしまい、バストの脂肪を背中に押し流してしまいます。
さらに血流が阻害され、成長ホルモンが十分にバストに作用しないというデメリットも。
横向き寝はバストを上向きに吊り上げているクーパー靭帯を痛めてしまい、だらしのないバスト「離れ乳」の原因になる可能性があります。
クーパー靭帯は一度切れてしまうと、二度と元には戻りません。また、左右のバストの大きさに差が出る、しわやたるみのもとになるとも言われているので要注意です。

正しい寝方でらくらく育乳!

では逆に、寝る時の姿勢に気を付ければバストアップ効果が期待できるのでは?なんとその通りなんです!ここからは育乳に効果的な睡眠方法をご紹介していきますね。

バストアップには仰向け寝がおすすめ

バストのためを思うなら、仰向け寝がおすすめです。なぜなら、一番重力の力を受けにくいためです。
今までの寝方を変えるのは慣れるまで少し大変ですが、少しずつ仰向けで寝るよう意識を変えてみましょう。

寝る時は万歳しよう

寝る時の手の位置も意外に重要です。
腕組などをしてバストを潰してしまうのはNG!おすすめなのは、万歳をするように両手を上げて寝る姿勢。さらに上げた両手を握手するように繋ぐと、バストがぐっと上に引き上げられバストアップが期待できます。

正しい高さの枕を使おう

枕がバストアップに関係あるの?と疑問に思われている方もいるでしょう。あるんです!自分にあった高さの枕を使用することで質の高い睡眠が取れ、バストアップに必要な成長ホルモンがたくさん分泌されるのです。
枕が高すぎると呼吸が上手くできずに睡眠時無呼吸症候群や不眠などの恐れが。逆に枕が低すぎる場合は、全身の血流が低下し浮腫みや肩こりなどの原因になってしまう可能性があります。
理想的な枕の高さは、顔と敷布団が平行になる高さ。約4~5cmの高さの枕が体に合う方が多いと言われています。
今はいろんなお店でオーダーメイドの枕を作ることもできます。こだわりの枕で睡眠の質を高めることもバストアップには効果的です。

寝る時は体を温めよう

バストアップに冷えは大敵!冷えにより血流が滞るとバストアップに必要な栄養が十分にバストに行き届かなくなってしまいます。
寝ている間に育乳をするならば、冷え対策は万全に。

入浴後のマッサージで睡眠中の育乳効果アップ

睡眠中にも体を温め、バストに栄養が行き届くよう血流をアップするにはお風呂上がりのマッサージも効果的です。
片方の胸を片手で支え、反対の手で胸の中心から脇のリンパに向かってくるくると円を描くように優しくマッサージしましょう。
この動作を左右30秒ずつ行うだけで、育乳効果アップが期待できます。

バストアップに最適な睡眠時間とは?

またバストアップのためには睡眠時間も重要です。
バストアップのためには成長ホルモンの作用をうまく利用することがポイント。成長ホルモンの分泌を最大限促すことでバストアップに繋がるのです。
成長ホルモンが最も分泌されるのは22時~2時の4時間。22時までに眠りにつくことで、成長ホルモンによるバストアップや美肌効果が期待できます。

寝るときにはナイトブラがおすすめ!

いくら仰向け寝がバストにいいと言っても、何もつけない状態で寝てしまうとバストの脂肪は両脇の方に流れてしまい、型崩れは避けられません。さらに睡眠中の寝返りや無意識な動きは自分ではどうしようもないですよね。
そこでおすすめなのが寝る時専用のブラジャー「ナイトブラ」です。
ナイトブラはバストをしっかり支えつつ、睡眠を邪魔しないつけ心地のよさも追及されています。寝ている間に残念バストになるのを防ぐには必要不可欠なアイテムと言えるでしょう。
「わざわざナイトブラを買うのは勿体ないから、いつものブラで代用しよう・・・」と思っているあなた!それはちょっと危険かも。普段着用するブラジャーはナイトブラよりも締め付けが強いため、睡眠中のバストへの血流を阻害して育乳を妨げてしまう可能性があります。

まとめ

一日6~8時間寝ているとすると、人生の1/4~1/3は寝ていることになります。
そんな多くの時間を間違った寝方で過ごし、どんどん残念バストに近づいていくのは悲しいことですよね。寝ている間のバストアップ方法をいろいろとご紹介してきましたが、まずは自分の出来そうなことから気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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