もう一度あの頃のバストを取り戻したい!おすすめバストアップ法


バストラインは姿勢にも影響!?

加齢とともに重力に逆らえなくなり、徐々に下がってしまうバストライン。バストラインが下がってしまうと、前下方向に重心が移動しやすくなってしまうため、猫背になりやすく、年齢よりも老けて見えてしまうことがあります。
バストラインが下がってしまったことによって「体型を隠すための服を選んでしまい、おしゃれを楽しめない。」「人の目が気になって、プールや温泉に行くのが嫌」などの思いから、ファッションやレジャーを心から楽しめないことも...。女性であれば、いつまでも自分の好きなスタイルで美しくいたいですよね。そこで今回は3つのバストアップ方法についてお話しします。

バストアップには「大胸筋」を鍛えよう

バストを支えている筋肉は「大胸筋」。この筋肉が加齢により衰えてしまうと、バストの重さを筋肉が支えきれずに、バストが垂れ下がってしまうのです。そのため、バストラインを保つためには、胸の重さを支えられるよう、大胸筋を鍛える筋力アップが有効的なのです。
ここでは、どんな場所でも手軽にできる大胸筋エクササイズをご紹介します。
1.背筋を伸ばした状態で、合掌のポーズをとる
(この際、前腕と地面が平行になるよう、ひじを真横に開きます)
2.合わせた両手のひらを強く押し合わせ、10秒ほどその状態をキープする
このエクササイズを毎日10セット程度行いましょう。


女性ホルモンのバランスを整えて、女性らしいバストに

女性ホルモンの量は20~30代がピーク。40代から徐々に減少します。
20代と40代のバストでははりが異なるのは筋力低下に加え、この女性ホルモンの減少も原因のひとつなのです。そのため、女性ホルモンのバランスを整えることでも、バストラインを保つことができます。
対策としては「ストレスをためない」「十分な睡眠を取る」「過度なダイエットは避け、標準体重を維持する」この3つを日頃から心がけることが大切です。
生理不順、更年期障害など明らかなホルモンバランスの乱れがみられる場合には、婦人科に受診し適切な治療を受けることも大切です。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

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