小鼻を小さくするにはどんな整形がある?施術ごとの特徴をご紹介!

小鼻が大きいと鼻全体が大きく見えるだけでなく、顔全体もなんとなく大きい印象になってしまいますよね。

しかし「小鼻を小さくしたい!」と思っても、一体どうすれば小さくなるのか分からない人もいるでしょう。

そこでおすすめなのが「小鼻を小さくする美容整形」です。自分で小鼻を小さくすることもできますが、時間がかかるので根気が必要。

今回は「小鼻を小さくする整形の特徴」についてご紹介しますので、小鼻を小さくしたいと思っている人はぜひ参考にしてみて下さいね。

小鼻を小さくするのは自分でもできるの?

整形というと、「お金がかかるしメスを入れるのは怖い」と思っている人もいるはずです。そのような人は自分で小さくしたいと考えるでしょうが、小鼻を自分で小さくすることは可能なのでしょうか?詳しく説明していきます。

マッサージでも可能だけど時間がかかる

小鼻を小さくするには、自分でマッサージするのも効果的です。1日5分程度で良いので手軽ですが、根気よく続ける必要があるのがデメリット。

小鼻は形が変わりにくい部位なので、最低でも1ヶ月は続けなければなりません。長いと1〜2年かかってやっと少し小さくなったという人もいるくらいなのです。

自分で小鼻を小さくする場合は費用がいらないのがメリットですが、根気よく続ける必要があるのと劇的に変化するのが難しいのがデメリットと言えます。

手っ取り早く小さくしたいなら美容整形がおすすめ!

美容整形は「お金がかかる」「メスを入れるので怖い」とマイナスのイメージを持っている人もいますよね。しかし近ごろのクリニックは分割での支払いが可能なところも増えているので、1ヶ月の支払い金額を軽くできます。

また、細い糸を使用するだけでメスを使わない施術方法もあるので、「痛いのでは」「傷跡が気になる」という人でも安心です。

ここ数年、美容整形で小鼻を小さくする人は増えつつあります。自分でケアするより費用はかかりますが、短期間で変化を得られるので人気が出ているのでしょう。

小鼻を小さくする美容整形には何がある?特徴をご紹介!

小鼻を小さくする美容整形は、クリニックによって多少の違いがありますが大きく分けて2つあります。一つはメスを使わない「ケーブル法」、もう一つはメスを入れる「切開法」の2パターンです。それぞれの特徴について詳しく説明しましょう。

小鼻縮小 ケーブル法とは

手術でメスを入れるのが怖い人には「小鼻縮小 ケーブル法」がおすすめです。細い糸を使うので、痛みを感じにくく術後の痕が残りにくいのが特徴です。局所麻酔を使い、部分的に麻酔の効果を与えるだけなので体への負担も少なくて済みます。歯医者の麻酔をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。

左右の小鼻から糸を通して引っ張ることで小鼻を小さくします。施術の時間も約10分程度と短く、ダウンタイムがほとんどないので翌日からメイクが可能です。

美容整形は施術によって定期的に通院しなければいけませんが、ケーブル法による小鼻縮小の施術なら通院が必要ありません。

デメリットとしては、
・糸がつっぱる感じがする
・内出血が起こることがある
・強く引っ張ると糸が切れる場合がある
などがあります。

つっぱり感や内出血は1〜2週間で収まりますし、糸もよほどのことがなければ切れません。そこまで気になるデメリットではないと思うので、気になる人は一度クリニックに相談してみて下さいね。費用の相場は15万円前後です。

小鼻縮小 切開法

切開法で小鼻縮小の手術をする場合はいくつか施術の種類があります。鼻の穴の内部を小さく切開してから糸を通して小鼻を小さくする方法や、小鼻の付け根を切開する方法、鼻の皮膚を切開する方法などです。

どの施術が適しているかは元の鼻の形と希望の仕上がりイメージによって変わるので、カウンセリングで医師と相談しながら決めていきます。

施術の流れはどの方法でも「鼻の一部を除去→縫合」の手順です。局所麻酔を使い、30分程度で終わるので入院や通院は必要ありません。切開するとメイクや洗顔はしばらくできない気がしますが、切開した部分以外なら翌日から可能です。

こちらもケーブル法と同じようにつっぱる感じなどがありますが、1~2週間くらいで落ち着きます。費用は小鼻の内側または外側のみ切除する場合は30万円前後、両方切除する場合は50万円程度が相場です。

まとめ

小鼻を小さくすると、鼻全体だけでなく顔全体もすっきり小さく見えます。マッサージなどで自分でもケアできますが、効果を実感できるまでに時間がかかるもの。

「早く小鼻を小さくしたい」「簡単に元に戻らない方法がいい」という人には美容整形がおすすめです。クリニックによって費用や細かい施術方法が違うので、まずは気になるクリニックでのカウンセリングからトライしてみてはいかがでしょうか?

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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