小鼻が大きくなる原因は?対策をして小さくしていこう!

「あれ?なんだか昔よりも小鼻が大きくなっている気がする」 このように感じた時、多くの人は気のせいだと思ってしまいがちです。

小鼻や鼻全体の大きさは生まれつきのものと考えやすいのですが、実はあることが原因で小鼻が大きくなる場合もあるのです。

そこで今回は「小鼻が大きくなる原因と対策」について詳しく説明をします。小鼻が大きくなっているような気がする人や、小鼻を小さくしたいと考えている人はぜひ参考にしてみて下さいね。

小鼻が大きくなるには原因があるって本当?

小鼻が大きくなる原因は大きく分けて3つあります。それは「生まれつきのもの」「骨格の歪みによるもの」「日常生活の行動によるもの」の3種類。まずはそれぞれの原因について詳しく説明していきます。

生まれつきの鼻の形が原因

鼻の形はみんな同じではありません。鼻の骨の大きさや形、鼻の穴の大きさも人それぞれです。小鼻が大きく見えてしまうのは、生まれつき小鼻が目立ちやすい形だったりサイズだったりするのも原因の一つになります。

ただし生まれつきの場合は日に日に大きくなるわけではないので、成長期を超えた辺りからだいたい同じサイズのままです。

骨格の歪みが原因

小鼻が大きくなるもう一つの理由は骨格の歪みです。と言っても、歪んでいるのは鼻の骨ではなく「上顎骨」と呼ばれる顎の骨。つまり、顎の骨が歪むと引っ張られて鼻の骨まで変化してしまうということです。

顔の歪みは見た目ではあまり分かりません。そのため、「小鼻が大きくなっているかも」と感じる人は一度エステサロンやカイロプラティックで相談してみましょう。

日常生活の行動が原因

小鼻は生まれつきの形や骨格の歪みだけではなく、日常生活の行動にも原因があります。

例えば、
・鼻の穴に指を入れたり広げたりする
・鼻を膨らます
・鼻に詰め物をしたままにする
・鼻が詰まった状態を放置する
などの行動を頻繁に行うと、だんだんと小鼻は大きくなってしまうのです。鼻の穴を触る癖がある人や、花粉症や鼻炎で鼻にティッシュを詰める癖がある人はまずその癖を直しましょう。

その他、
・歯ぎしりをする
・片方の歯だけで噛む
・歯に力を入れる(食いしばる)
などの癖がある人は骨格が歪みやすいので注意が必要です。

小鼻が大きくなるのを防ぐにはどんな対策をすればいい?

小鼻が大きくなる原因は大きくわけて3つありますが、どれに当てはまったとしてもこれ以上大きくなるのは防ぎたいはずです。それぞれの対策をご紹介しますので、まずは出来るものから始めてみましょう。

小鼻が大きくなる日常生活の行動をやめる

小鼻が大きくなるのを防ぐには、まず日常生活の行動の見直しが必要です。

例えば、
・鼻の穴に指を入れたり広げたりするのをやめる
・鼻を膨らませない
・鼻に詰め物をせずかむだけにする
・歯ぎしりをしない
・両方の歯で均等に噛む
・歯を食いしばらない
などの行動に注意してみましょう。

カイロプラティックなどで骨格を正しい位置にしてもらう

すでに骨格が歪んでいると、自分で元に戻すのは難しいものです。その場合はカイロプラティックなどで一度骨格を調整してもらうのがおすすめ。骨盤矯正や顎関節症の矯正施術を行っているお店なら、顔の骨格も見てくれる場合がほとんどです。

その他、エステサロンで小顔矯正をやるのも良いでしょう。小顔矯正やカイロプラティックでの矯正をすると、小鼻だけでなく顎まわりや顔全体が小さくなったりもします。

小鼻が小さくなるマッサージをする

日常生活のケアと合わせて、小鼻を小さくするマッサージをやるのもおすすめです。効果が出るまでに1〜2ヶ月はかかりますが、小鼻が小さくなり鼻全体がすっきりした印象になります。マッサージの方法は下記の通りです。

小鼻を小さくするマッサージ
1.左右の鼻の付け根辺りにあるくぼみに人差指を当てる。
2.少し強めに円を描くようにしてマッサージする。
3.親指も同じようにマッサージする。

生まれつき大きい場合や即効性を求める人には美容整形がおすすめ

近ごろは鼻の美容整形専門の外来ができるほど、小鼻を目指して整形をする人が増えてきています。気軽にできる美容整形になりつつあるので、生まれつきの鼻の形を変えたい人や、できるだけ早く小鼻を小さくしたいのなら、美容整形も方法の一つです。

小鼻を小さくする手術にはメスを入れる方法だけでなく、メスを入れない方法もあります。メスを入れない場合は鼻筋にヒアルロン酸を注入する方法なので、鼻全体が小さくなるというよりは、鼻筋をすっきりさせることで小鼻を小さく見せる方法です。

気になる人は一度カウンセリングを受けてみるのがおすすめです。

まとめ

小鼻が次第に大きくなる原因は、生まれつきのものから骨格に問題があるケースまで幅広くなっています。
まずは自分の鼻が大きくなる原因を見つけ、それに合った対策をしていくのがポイントです。小鼻が小さくなると鼻がすっきりした印象になって、顔全体も小さく見えます。小さい小鼻を手に入れて、小鼻美人を目指していきましょう。

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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