小鼻とは?黒ずみ対策や小さく見せる方法をご紹介!

黒ずみや毛穴の詰まりに悩む部位は色々とありますが、「小鼻」もそのうちの一つです。小鼻の黒ずみは目立ちやすいだけでなく、化粧落ちの原因にもなるので正しいケアが必要。その他にも小鼻は毛穴の悩みだけでなく、大きさが気になっている人もいるはずです。

しかし「小鼻を小さくしてすっきりした鼻にしたい」と思っていても、一体何から始めたら良いのか分かりませんよね。

そこで今回は「小鼻の黒ずみ対策」「小鼻を小さく見せる方法」をご紹介します。小鼻の悩みを抱えている人はぜひ参考にしてみて下さい。

そもそも小鼻ってどの部分のこと?

「小鼻」は鼻の一部なのですが、そもそもどこを指しているのか分からない人もいるかもしれません。小鼻は鼻の両側にある膨らんだところのことですが、鼻の穴の周りと考えれば分かりやすいでしょう。

小鼻が黒ずんでしまうと、毛穴が黒くポツポツと目立ってしまいます。毛穴が引き締まっていれば全体的に小さく見えますが、黒ずんで毛穴が開いていると余計に大きく見えてしまうのです。

顔全体のパーツからすれば小鼻は範囲が小さい部分。しかし小鼻が大きいと鼻全体が大きく見える「団子鼻」になってしまいます。

反対に小鼻が小さいと顔全体がすっきりして見えるので、「美人顔」に一歩近づくのです。そのため、「小鼻の黒ずみをなくしたい」「小鼻を小さくしたい」と考えている人はたくさんいます。

小鼻の黒ずみ対策はどうすればいいの?

小鼻が黒ずむ原因は大きく分けて2つあります。一つは毛穴の中に角栓が詰まり、それが黒くなってしまうことです。そしてもう一つは毛穴の周りが黒ずむこと。毛穴の周り黒ずみは主にメラニン色素の沈着が原因となっています。

まずは自分の小鼻の毛穴をチェックして、どちらのタイプかを確認してみて下さい。「小鼻の毛穴の中の黒ずみ対策」と「小鼻の毛穴の周りの黒ずみ対策」に分けて説明するので、どちらか分かったら正しいケアで黒ずみ対策をしていきましょう。

小鼻の毛穴の中の黒ずみ対策

小鼻の中の黒ずみは毛穴に角栓が詰まっている状態ですが、指などでグッと押し出すのはNGです。無理に角栓を取ろうとすると、毛穴が開いたまま戻らなくなったり、クレーターのようにポコッと凹んだ状態になってしまいます。

まずは黒ずみが気になる部分の保湿ケアを念入りに行って、角栓が自然と排出されやすい状況にしていきましょう。そうすれば指で押し出さなくても角栓が出ていきます。

あとは週に1〜2回ピーリングをするのもおすすめ。ピーリングはクレンジングは洗顔料よりも毛穴の汚れをしっかりオフしてくれます。ただし肌への刺激が強めなので、週に数回程度にしておきましょう。

小鼻の毛穴の外の黒ずみ対策

小鼻の毛穴の外の黒ずみ対策としては、肌のターンオーバーを促進させてメラニン色素を排出させるのが効果的です。

美白効果があるスキンケア用品やエイジングケア用品は肌の代謝を上げるのでおすすめ。それ以外にも規則正しい生活を送るなどをして、ターンオーバーがこれ以上崩れないようにするのも大切です。

小鼻を小さく見せる方法をご紹介!

小鼻を小さく見せる方法はマッサージなど自分でやる方法と、美容整形をする方法の2通りあります。それぞれの方法を説明するので、自分に合った方を選んで小さい小鼻を手に入れましょう。

自分で小鼻を小さく見せる方法

まず一つ目は、シェーディングを使ったメイクで小さく見せる方法です。
シェーディングを細めのブラシに取り、目尻の横辺りから鼻の付け根にかけて鼻の横ラインに沿うように塗ります。そして鼻のキワの部分にも少し塗ると、小鼻が小さく見えるだけでなく鼻筋がスッとした印象になるので試してみて下さい。

もう一つは小鼻のマッサージです。

小鼻を小さくするマッサージ
1.目頭より少し下の位置(鼻の付け根辺り)にあるくぼみに指を当てる。
2.人差し指で少し強めにマッサージする。
3.親指でも3.と同じようにマッサージする。

これを1日5分行うと徐々に小鼻が小さくなってきます。

美容整形で小鼻を小さくする方法

メイクで作る小さい小鼻は一時的ですし、マッサージの効果が出るのは1ヶ月以上先です。「小さい小鼻を一生モノにしたい」「早く小鼻を小さくしたい」と考えているなら、美容整形という方法もあります。

美容整形では小鼻を小さくするだけでなく、鼻の付け根の部分の幅も小さくすることが可能。全体的にすっきりした鼻になるので、美人顔へと素早く近づきます。

その他、鼻をシャープにしたり鼻の穴を目立ちにくくもできるので、小鼻だけでなく鼻全体を小さくしたい人はご相談ください。

まとめ

小鼻の黒ずみを改善するには日々のケアが大切です。1〜2日で黒ずみができるわけではないので、毎日こまめに角栓を取り除いていきましょう。
また、小鼻を小さくするのは自分でもできますが、即効性を求めるなら美容整形がおすすめです。ただしある程度まとまった費用が必要になるので、医師に相談しながらよく考えて決めて下さいね。

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

プロフィール詳細はこちら

診療科目一覧

目元の整形
鼻の整形
顎・輪郭・えら
(小顔 整形)
エイジング(若返り)

美容皮膚科
(美肌・レーザー)
フィラー
(注入治療)
審美歯科
豊胸・ボディ形成
脂肪吸引・痩身・部分痩せ
婦人科・女性器
その他
発毛・育毛治療
ワキガ治療・多汗症
刺青・その他
点滴・注射・薬品・メディカルコスメ
男性専門
発毛・育毛治療(AGA治療)
男性整形

全国クリニック一覧

お電話でのご相談はこちら 0120-658-958 受付時間 9:00~21:00(年中無休)

無料カウンセリング予約

LINE予約