脂肪吸引手術 ~脂肪吸引の手術方法~

脂肪吸引の手術方法についてわかりやすい動画、画像とともにご紹介します。

[目次]

動画で解説

脂肪吸引とは

脂肪吸引は皮下脂肪層の脂肪細胞を除去することで永久的に体型を矯正する手術です。
皮下脂肪層はやせやすい浅い脂肪層と、太りやすい深い脂肪層分けられます。
脂肪細胞の数を減少させますので、リバウンドは起こりません。

深い脂肪層を除去

浅い脂肪層は大きくなりにくくその体積が2倍以上は増加しない半面、深い脂肪層は柔らかくて真っ先に脂肪を溜め込む性質があります。そのため深い脂肪層こそ脂肪吸引の際に必ず除去しなければならない部位です。

脂肪吸引の流れ

脂肪吸引手術は静脈麻酔、切開、局所麻酔、脂肪吸引、切開部位の縫合の流れで進めて行きます。

脂肪吸引の部位を小さく切開し、局所麻酔用にチューメセント溶液を注入します。
チューメセント溶液とは、生理食塩水に血管収縮剤と局所麻酔剤を混ぜた溶液で、血管を収縮させることによって出血を最小限に抑えると共に脂肪吸引をしやすくします。

微細なカニューレで余分な脂肪細胞を吸引して脂肪細胞の数を減らします。

脂肪吸引後の変化

脂肪を除去した部位を、術後均一に圧迫することで、除去された脂肪の体積の分のサイズが減少します。
脂肪吸引によって一度除去された脂肪細胞は再生されません。
吸引後、脂肪細胞は軽いため体重はそれほど変化はありませんが、体型の変化は大きく見られます。

お電話でのご相談はこちら 0120-658-958 受付時間 9:00~21:00(年中無休)

無料カウンセリング予約

LINE予約

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

プロフィール詳細はこちら

脂肪吸引・痩身・部分痩せ施術

脂肪吸引・痩身・部分痩せ施術の症例写真