脂肪吸引手術 ~脂肪吸引:体脂肪の特性~

お問い合わせやご質問が多い施術の一つ、肪吸引手術についてわかりやすい動画、画像とともにご紹介します。

[目次]

動画で解説

体脂肪の減少が重要

スマートな体型を維持するためには、体重より体脂肪の減少が重要です。同じ身長と体重の人でも脂肪の占める体脂肪率が高ければ高いほど、体の表面積が大きく、太って見えるからです。

体脂肪率による女性の体形比較

一般的に成人の女性はの体型は、体脂肪率によって分類され、体脂肪率20~25%を標準として、それより低い場合は痩身体型、30%以上の場合は肥満体型に分けられます。

体脂肪率による男性の体形比較

成人の男性の場合は、女性より脂肪が少ないため、体脂肪率15~20%を標準とし、それ以下の場合は痩身体型、25%以上の場合は肥満体型に分けられます。

体脂肪の特性

脂肪は食物から分解してできたブドウ糖と脂肪酸を材料に脂肪細胞で作られます。
人体の活動に消費される分より多くのカロリーを摂取すると、脂肪の形で脂肪細胞の中に蓄積されます。
脂肪細胞は油滴という袋状の組織で、その中に脂肪を溜め込み膨らんでいきます。

脂肪細胞の数は思春期までに決定し、基本的にその後は増減しません。
しかしそれぞれの脂肪細胞は伸縮性が強く、最大400倍まで大きくなり肥満をもたらします。

食事制限や運動によるダイエットは、カロリー消費量を増やし、摂取を減らして減量する方法です。ダイエットを行うと蓄積されていた脂肪が減り、保存されていた脂肪を活動エネルギーに使用するため脂肪細胞が小さくなりますが、カロリーの摂取量が消費量より多くなると、小さくなった脂肪細胞が再び大きくなるリバウンドが起きてしまいます。

太る順と痩せる順

ダイエットとリバウンドが繰り返される場合、特定の部位が肥大する現象が起こります。
脂肪は体につく順番と落ちる順番が異なりますが、女性は女性ホルモンの影響で下半身から太り、男性は胸や腹部から太り始めます。

痩せて行く場合は太る順番とは正反対で、女性は顔、腕、上半身から、下腹、お尻、太ももの外側と内側の順で痩せて行き、男性は顔、腕、上半身、お尻、太ももの外側と内側、下腹の順で痩せて行きます。

下半身から太る傾向にある女性がダイエットをすると、上半身から痩せて行きますが、下半身の脂肪が減少する前にダイエットを辞めてしまうと、再度脂肪は下半身からつくため、下半身だけが肥満が目立つこともあります。

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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