顔のほくろに朗報!跡が残らないほくろ除去法とは?


顔のほくろはチャームポイント?それとも厄介者?

顔にあるほくろは「泣きぼくろ」など色気を漂わせるチャームポイントにもなれば、容姿コンプレックスの原因となっているケースもあり、ほくろの捉え方は人それぞれです。そして、いざほくろを消したいと思い立ったとしても「顔のほくろを取ると傷痕が残ってしまうのでは......」という不安を抱いてしまう方も多いのではないでしょうか?
今回はほくろ除去にまつわる不安を解消するために、最新の治療法について詳しく学んでみましょう。

顔に適したほくろ除去法1.「切縫術」

「切縫術」は、メスを使ってほくろとその周辺の皮膚をとりのぞく治療法です。
切縫術はほくろ自体を切り取るので、「顔に跡が残るのでは?」と思われるかもしれません。しかし、顔面は血流の流れが活発で皮膚の再生能力が高いため、意外にも傷跡が残りにくく、顔のほくろに適した治療なのです。
また、切縫術は大きく目立つほくろに向いており、ほくろの周りの皮膚も一緒に取り除くため再発の心配がありません。悪性のほくろ治療にも用いられる、安全な治療法です。

顔に適したほくろ除去法2.「レーザー治療」

レーザー治療はシミの除去や脱毛、肌の再生治療まで、その効果は多岐にわたります。ほくろ治療に適したレーザー治療にはどのようなものがあるのでしょうか。
・炭酸ガスレーザー
炭酸ガスでほくろの中の水分を一気に蒸発させ、ほくろの組織を取り除く治療法です。5~10mm程度の比較的小さなほくろに適し、膨らんだほくろにも効果があります。
・Qスイッチヤグレーザー
ほくろをつくるメラニン色素を破壊する治療法です。黒色への反応が高く、黒々としたほくろに適しています。一方で、色素の薄い茶系や肌色のほくろには効果が出にくい特徴があります。傷痕がほぼ残らず、短時間の施術でアフターケアの煩わしさがない点が魅力です。


急に巨大化するほくろは早めの受診がおすすめ

顔のほくろはメラニンを生成する紫外線の影響により年齢とともに数が増え、巨大化する傾向があります。また、ほくろの中には悪性のものもありますので、「手のひらや足の裏にほくろができた」「急にほくろが大きくなってきた」などの症状に心当たりがあれば早めの受診をおすすめします。
ほくろの除去法は、ほくろの形状や肌質によって最善策が異なり、やむを得ず傷跡が残るケースもあります。ほくろ除去をおこなう前には医師と十分に相談した上で、治療方針を決めていくことが大切です。

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