顔面輪郭手術 ~手術後の注意事項:副作用と合併症~

手術後の注意事項における副作用と合併症についてわかりやすい動画、画像とともにご紹介します。

[目次]

動画で解説

副作用について

顎顔面手術の副作用としては、唇の感覚異常、顎関節の異常、いびき、歯の変色があります。

手術中に神経が必要以上に引っ張られたり、圧力を受けると唇と顎の感覚が鈍くなります。

感覚異常が発生すると3~4ヶ月以内に回復しますが、個人差によっては1ヶ月以上かかったり、場合によっては継続的に続く場合もあります。

手術後、顎の関節から音が鳴り、口が良く開かず顎の筋肉に痛みを感じる症状もあります。

顎関節の異常は手術による解剖学的な変形、ストレスによる筋肉緊張、不整咬合によって現れます。

両顎手術の後、顎を動かす方向によって気道が変化し、いびきをかくことがあります。
手術の際に気道変化を予測して予防できるので、下顎を後に入れすぎないようにしなければなりません。

歯の根が非正常的に長い場合、歯の変色または脱落が表れます。歯の変色の場合は、神経治療と美白治療をしなければなりません。

合併症について

全ての外科的な手術には様々な合併症の危険を抱えており、外科手術による合併症と全身麻酔による合併症があります。
このような合併症は、安全な手術の手順とドクターの技術で十分に予防及び対応が可能です。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

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