胎盤注射?プラセンタ注射のプラセンタとは「胎盤」のことって知ってた?


プラセンタは胎盤からできている!?期待できる効果とは?

プラセンタとは、英語で「胎盤」を意味します。プラセンタ注射とは、胎盤そのものを注入するのではなく、原料となる胎盤から美容や健康に効果のある成分を抽出したエキスを注射することです。
胎盤はお腹の中で胎児が成長するのに欠かせない臓器です。わずか数ヶ月のあいだに、お腹の中で1つの受精卵は細胞分裂を繰り返し、劇的に成長します。この細胞分裂に欠かせないのが、胎盤に含まれる「成長因子」と呼ばれる成分です。
プラセンタの主成分である成長因子は、老化した細胞に働きかけ、細胞分裂を促します。細胞分裂が活発になることで新陳代謝が高まり、アンチエイジングにも効果が期待できるというわけです。

ヒト由来のプラセンタ

ヒト由来のプラセンタは「メルスモン」と「ラエンネック」の2種類が存在します。これらのプラセンタは厚生労働省より認可を受けており、医療機関でのみ取り扱われています。原料がヒトの胎盤であることから、安全性が高く人体へ馴染みやすいことが特徴です。
2つのプラセンタは製造方法が異なり、それぞれ厳格な滅菌処理工程を経ています。一般にメルスモンは更年期障害などの治療に使用され、ラエンネックは肝機能障害の治療に用いられます。美容目的で用いられる場合、期待できる効果は2つともほぼ同等です。

動物由来のプラセンタ

日本国内で多く流通しているのは豚由来のプラセンタです。豚は年に2回出産し、一度の出産で約10頭の子供を産むことから、プラセンタを大量生産できます。豚のプラセンタは、おもにサプリメントやドリンクとして流通しています。
そのほか人気の高いプラセンタとして、馬由来、羊由来があります。馬由来は、含有されるアミノ酸が豚の300倍と高く、効能も高いとされています。また原料が国産サラブレッドということもあり、安全性の高さも魅力の一つです。羊由来のプラセンタはヒト由来の胎盤とアミノ酸組織が近いため、人体への馴染みが良いことが特徴です。

植物由来のプラセンタ

英語では、植物の胎座も「プラセンタ」と呼びます。植物は胎盤を持たないため、植物由来のプラセンタは胎座からつくられています。胎座とは植物の種子を発芽させるエネルギーを含む部分ですが、胎盤のように成長因子は含みません。
植物由来のプラセンタの特徴はアミノ酸やコラーゲンを豊富に含んでいることです。例えば「大豆由来のプラセンタ」は女性ホルモンの成分によく似たイソフラボンが豊富です。植物由来のプラセンタはアンチエイジングよりも、美白や美肌効果を期待できます。
プラセンタは原料によってそれぞれに特徴があります。効果や入手しやすさなど十分に比較検討し、自分に合ったプラセンタをチョイスしましょう。

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