飛び始めてからでは手遅れ!花粉症対策は飛散前から開始!


今や国民病!「花粉症」

数人に1人は該当すると言われるほど、多くの人が悩まされている花粉症。もはや国民病のように毎シーズン話題になっています。
花粉症といってすぐに思い浮かべるタイプは「スギ」による花粉症ですが、その他にも「ヒノキ」「イネ科」「ハンノキ」「ブタクサ」「カナムグラ」など多くの植物が原因となります。そして原因植物の花粉飛散時期は1月から11月までと、ほぼ一年を通してなんらかの植物の花粉が飛んでいるのです。
自分の花粉症の原因となる植物の花粉飛散時期に合わせて、早めの対策を心がけましょう。

花粉症対策の基本は「花粉との接触を最低限にすること!」

地域によっては、スギ花粉は1月から飛び始めます。花粉の飛散時期が近づいてきたら、外出時、帰宅時、室内などそれぞれのポイントに合わせた対策を行います。
花粉の多い日の外出は控え、外出時にはマスクやメガネはもちろんスカーフなどで花粉をブロックします。帰宅時には、洋服についた花粉を落とし、手洗いうがいを済ませるようにして、症状がひどい場合には洗顔や洗髪をします。
室内に花粉を取り込まないためには、窓を閉める、洗濯物は室内に干す、掃除を頻繁に行うなどの対策を採ります。

花粉が飛ぶ前に、薬の服用を始めましょう!


花粉症の治療法は、薬の服用から手術まで様々です。薬を服用する場合には、花粉が飛散する2週間ほど前から開始するのがいいと言われています。
たとえばスギ花粉の場合、早い場所では1月下旬から飛散し始めるため、年明けと同時に薬の服用を始めます。花粉のピークは2月から4月。5月頃には一段落しますので、花粉の飛散量のピークが過ぎるまでは薬の服用を続けます。他の植物による花粉症対策も、花粉が飛ぶ前に始めることが重要です。

花粉症対策の薬物療法は3段階!薬を飲まない治療法もあります!

薬による花粉症治療は3段階。
まずは花粉の飛散前に行う治療で、花粉飛散中の症状を軽くすることが目的です。その後、花粉の飛散が始まり症状が強くではじめたら、ヒスタミン薬や一時的にステロイドの経口薬や点鼻薬を使った治療を行います。そして症状が改善したのちに、症状が出ない状態を維持するための薬へと切り替えます。
薬による治療でも症状に改善が見られない場合には、花粉を少しずつ体内に取り込んでアレルギー反応を弱くする「減感作療法」や、鼻の粘膜をレーザーで焼く「手術」などを選ぶこともできます。
最近は無花粉スギの植樹が進んでいたりもしますので、いつの日か日本全国のスギから花粉がなくなるといいですね。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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