ボトックス注射で張り出したエラをすっきりフェイスラインに

太っていないのに、大きな顔で損してる...?

顔の大きさが気になって、小顔の友人と一緒に写真に写りたくないと思ったことはありませんか?
顔が大きく感じる原因が単に寝不足やむくみであれば生活環境や食生活を変えることである程度改善できます。
しかし、エラが張っているために顔が大きく見えてしまう場合は、骨格のせいだから、生まれつきだから、などとあきらめていませんか?

そこでこの記事では、気になるえら張り顔の原因と改善する方法をまとめてご紹介します。

エラ張りの原因

エラ張りの原因には生まれつき骨が突き出ている場合と、「咬筋」というえら部分の筋肉が必要以上に発達している場合があります。

骨格

まずは骨格が原因のエラ張り顔です。骨格は生まれつきのもので、固くてしっかりしているため、自分で治そうとすることは至難の業です。頭蓋骨矯正や骨気などもありますが、効果には個人差があります。

骨格を変えるために行われるのが、エラの骨を削り落とす施術です。角張ったエラを削り落とすことで、スッキリした輪郭になれます。また、口の中からメスを入れるので、外から見ても施術したことはわかりません。

しかし、エラで悩んでいる人のほとんどは骨格が原因ではないということを知っているでしょうか。

咬筋

エラが張る原因のほとんどは、実は「咬筋」と呼ばれる筋肉が原因です。エラのあたりに手を当てて、口を開けたり閉じたりすると動く筋肉がありますよね。これが咬筋です。
咬筋は咬む(かむ)筋肉とも書くくらいで、咀嚼するための筋肉です。強く噛みすぎたり、歯を食いしばったりする癖がある人は、咬筋が凝り固まってしまいます。この咬筋のコリこそがエラ張りの原因なのです。

えら張りを改善するには?

マッサージ

エラ張りの原因が咬筋の発達やコリであれば、マッサージでほぐしたり、生活習慣を見直すことである程度スッキリさせることができます。
ではマッサージの例をご紹介しましょう。

・咬筋に親指をあて、口を開けたり閉じたりしながら円を描くようにやや強い力で1分間ほぐします。
・顎関節に手のひらを密着させ、耳元に向けて10秒間引っ張り上げます。
また、歯を食いしばるクセがあれば意識的に止めて、歯を食いしばる原因となるストレスも解消します。就寝中の歯ぎしりがひどければ、マウスピースの使用や枕の調整も効果を期待できるでしょう。

ボトックス注射

マッサージより即効性があり、除去する手術よりも気軽に行うことができる施術が、えらボツリヌストキシンの注入です。
美容外科でのボトックス注射は、ボツリヌストキシンを咬筋に直接注入することで発達した筋肉を萎縮させ、エラを細くする治療です。極細の注射器を使用するため肌への負担は少なく、10分ほどで施術できます。注入後数週間から1ヶ月で徐々に見た目の効果が現れ、半年ほど小顔効果が持続します。ただし、効果を持続させたいときは治療を継続する必要があります。
家でできるケアから美容外科で受けられるプチ整形までご紹介しました。
気になる方はお気軽にご相談ください。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

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