フェイスリフトの種類をご紹介!自分に合う施術を見つけよう

顔のたるみが気になり始めると、「フェイスリフトをやってみようかな」と思いますよね。しかし、クリニックでできるフェイスリフトにはいくつかの種類があるので、どれを選べば良いか迷う人もいるでしょう。

フェイスリフト術の一般的な方法には全部で4種類あります。それぞれ施術の方法や効果の持続期間が違うので、方法を選ぶ前にそれぞれどんなものか知っておくと自分に適した施術が分かるでしょう。

フェイスリフトの種類と特徴を詳しく説明するので、クリニックでたるみを改善したいと考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

フェイスリフトをすると3つの素敵なメリットが!

フェイスリフトは単純に顔のたるみを改善する目的でやる人もいますが、実はたるみ以外にもメリットがある施術です。メリットを3つに絞ってご紹介していきましょう。

顔のたるみが改善される

まずおでこや頬、目の下、あご、首などのたるみが改善されるのがフェイスリフトの一つ目のメリットです。皮膚を切ったり糸で皮膚を引っ張ることで、たるんだ部分がキュッと引き上げられるのでたるみが解消されていきます。

ただし、加齢を止めることはできません。そのため、一度施術をしても何年か経てばまたたるみの症状は出てきますが、フェイスリフトをしない人よりはたるみが少なくなります。

たるみによるシワが改善される

皮膚がたるんだ状態が長く続くと、たるみによるシワができてしまいます。しわがくっきり残ってしまうと、どうしても老けたような印象になってしまいますよね。 そこでフェイスリフトをすると、皮膚が引っ張られることによって、シワも伸ばされていきます。シワができる原因は皮膚のたるみ以外に、肌の乾燥や眉間に力を入れる癖があるなども関係しているのです。

しかし、たるみによるシワはくっきりと目立ちやすいので、フェイスリフトをするだけでも顔の印象は変わります。

たるみとシワが改善することで若返ったような印象になる

顔が老けた印象になる理由は、目の下やあご、頬のたるみと、深いシワができるからです。その他にもくすみや目のくぼみなども老け顔に見える原因の一つですが、たるみとシワがなくなるだけでも一回りくらい若返った印象になります。

フェイスリフトを行うと、たるみやシワそのものがなくなるだけでなく、若返った印象になるのが最大のメリットと言っても過言ではありません。

フェイスリフトにはどんな種類がある?それぞれの特徴は?

フェイスリフトには大きく分けて4つの種類があります。それぞれ詳しく説明していきましょう。

糸を使ったフェイスリフト

糸を使ったフェイスリフトは、顔の皮膚の表面に細い糸を通すとで皮膚を引っ張り上げます。この時使う糸は通常の糸とは違い、棘があるので引っ張った状態を固定しやすいのが特徴です。

また、使う糸には「溶ける糸」と「溶けない糸」の2種類があります。溶ける糸はしばらく経つと体体に吸収されるので抜糸が必要ありませんが、効果の持続期間が半年〜1年と短めです。それに対して溶けない糸は3年ほど効果が持続します。

皮膚を切るフェイスリフト

皮膚を切るフェイスリフトは、耳やおでこの皮膚を切り、持ち上げた状態で縫合することでたるみやシワを改善する方法です。「切る」と言っても、切る範囲や切り方など細かい方法はクリニックによって違います。

近ごろ顔にあるSMAS筋という靭帯を一緒に引き上げる方法もあり、この方法の方が単純に皮膚をつなぎ合わせるよりも効果が長く続くのが特徴です。皮膚を切るフェイスリフトの効果の持続期間は3〜10年になります。

注射器を使ったフェイスリフト

注射器を使ったフェイスリフトは、脂肪を融解させる液を皮膚に注入する方法や、ヒアルロン酸を注入する方法などがあります。とても細い針を刺すだけで施術ができるので、気軽に挑戦できるフェイスリフトです。

しかし効果の持続期間が短いのがデメリットで、短い人で半年、長くても2年くらいとなっています。たるみのない状態をキープしたい場合は再施術が必要です。

レーザーを使ったフェイスリフト

レーザーを使ったフェイスリフトの場合、メスや針を使う必要がなく、体への負担が少ないのがメリットです。SAMS筋に直接アプローチできるレーザーを当てることで、コラーゲンを増やしてたるみやシワを改善していきます。

従来のレーザー機はSAMS筋まで効果を与えられなかったので、すぐにたるみが出てしまうのが難点でした。しかしSAMS筋は筋肉の上にあるので、皮膚の表面からかなり深い部分へアプローチでき、1回の治療でも長い効果を実感しやすいのが特徴です。

フェイスリフトの種類はどのように決めたらいい?

フェイスリフトはどの方法でもたるみやシワを改善できますが、施術の方法や効果の持続時間、費用がそれぞれ異なります。どの施術が合っているかは人によって違うので、まずはクリニックの医師に相談してみるのがおすすめです。自分に合った施術を見つけて、たるみやシワのない、若々しい肌を手に入れましょう。

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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