ヒアルロン酸って、どんな働きをするの?


ヒアルロン酸の働きは?

ヒアルロン酸は人間の体内で、細胞と細胞の間に存在し、水分を蓄える働きがあります。ヒアルロン酸は、1グラムあたり6リットルの水分を保持することガス可能です。また、存在場所や働きの特徴から、細胞を守るクッションのような機能も果たしています。
ヒアルロン酸が豊富に存在するお肌は、水分がしっかりと蓄えられ、肌にうるおいやはりがあります。反対に、ヒアルロン酸の不足しているお肌は、水分を蓄えることができずに乾燥し、肌のはりも失われてしまいます。

お肌でヒアルロン酸はどのような働きをしているの?

人間のお肌は、顔の表面から順に「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3層に分かれています。
ヒアルロン酸は、お肌の中間層である「真皮」に多く含まれています。この真皮には、お肌の弾力やはりを保つ、線維状の「コラーゲン」も存在しており、ヒアルロン酸はコラーゲンの間に存在することで、コラーゲンの繊維が折れてしまうことを防ぐ働きがあるのです。
ヒアルロン酸は、お肌の保水に加え、コラーゲンの破壊を防ぐ美肌成分なのです。

お肌以外の場所でも不可欠なヒアルロン酸

高い水分保持力で、若々しい肌を保つのには不可欠なヒアルロン酸ですが、そのほかにも、体内の様々な部位に存在しています。
その1つが「目」です。眼球の中にある「硝子体」という部分にヒアルロン酸が含まれています。そのため、市販の目薬の中にはヒアルロン酸配合をうたったアイテムがあります。
また、ヒアルロン酸はそのクッション性から、骨と骨をつなぐ関節の中にも多く存在しています。そのため、加齢とともにヒアルロン酸が減少すると、そのクッションも薄くなり、関節炎を起こし、痛みが発生することがあります。

健康的で若々しいお肌や体づくりに必要なヒアルロン酸

肌の水分を保ち、目や関節でも重要な働きをしているヒアルロン酸は、加齢とともに減少してしまう成分です。
しかし、ヒアルロン酸は化粧品や食事、サプリメントなどで摂取することができます。また、美容整形では顔のしわを目立たなくするために、ヒアルロン酸を直接肌の中に注入する「ヒアルロン酸注入」と呼ばれる施術でも、お肌にヒアルロン酸を取り入れることができます。
ヒアルロン酸は体内のいたるところで、その保水力を生かした重要な働きをしています。加齢とともに減少してしまう物質なので、お肌や目の乾燥、関節の痛みの原因はもしかしたら、ヒアルロン酸不足が原因かもしれません。

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