やっぱり医療機関?!ほくろ除去のススメ

皮膚科や美容外科など選択肢は複数

ほくろ除去するにはどこに行けばいいの...?ほくろが気になっている方は、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。一般的には皮膚科で治療してもらう方が多いようですが、美容外科や形成外科などでも施術できます。メスによる手術やレーザー使用など、専門機関によって治療方法はさまざま。皮膚科や手術を得意とする形成外科でおこなう場合、健康保険が適用になるのがメリット。美容外科では保険が適用されませんが、仕上がりのきれいさにこだわるところがポイントといえます。


炭酸ガスレーザー治療

ほくろ除去としては主流となっている、レーザーを用いてほくろ除去する方法。レーザー光線で、ほくろの原因となっているメラニンを含め、ほくろ全体を蒸散させ削り取る治療です。事前にほくろ部分に局所麻酔をするので、痛みはありません。ほくろが深い部分にある場合は、一度で終わらず何度かレーザー治療を繰り返すことも。施術後は少しじゅくじゅくした傷になりますが、1週間~10日前後で皮ふが再生し治癒することがほとんど。こちらのレーザー治療は、盛り上がったほくろや色調が淡いほくろなど、さまざまなほくろの治療ができることがポイントです。


ほくろの切除縫合法

比較的大きなほくろの場合は、切除縫合法を採用する専門機関が多いようです。局所麻酔をした後、ほくろとその周辺の皮ふを切除して傷を縫合します。部位にもよりますが、腕に良い医師だとレーザー治療よりもきれいに仕上がるとも。基本的には1回でほくろ除去できるので、もっとも簡単な方法ともいえます。ただ、傷痕の消毒のため、毎日の通院をすすめられる専門機関もあるようです。傷痕をきれいにするためにも、抜糸が済むまではきちんと専門医のやり方を守っていきましょう。


ほくろのくり抜き法

比較的小さなほくろの場合に使われる方法。局所麻酔をした後、パンチと呼ばれる特殊な器具を使ってほくろを丸くくり抜き、ほくろ除去して傷をふさぎます。縫合はせず、薬を塗るだけの後処理です。小さなほくろに対しておこなうものですし、ほくろの境界ギリギリをくり抜くので、大きな傷痕になる心配はなさそう。なお、くり抜いた部分に皮が張るまでは、個人差はありますが2週間以上かかるようです。こちらの方法も、腕に良い医師だとレーザー治療よりもきれいに仕上がるといわれています。
ほくろの状態によって治療の仕方はさまざま。どのような治療法が良いのか、専門医としっかり相談して施術後のケアまでおこないましょう。

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