大きなほくろはプチ整形できれいに除去。美容外科のほくろ除去技術


気になる大きなほくろ。プチ整形でスッキリ解決しよう

大きなホクロは、見た目の印象に大きく影響してしまうので、悩みの原因になってしまいます。5mm以上の大きなホクロの除去方法は、形状や部位によって異なってきますが、比較的小さく、丸いものはくり抜いたり、形が長いものはシワに沿って切り開き、目立たないように縫い合わせるなどの方法、レーザーで取り除くことも可能です。
目の近くなど不安のある場所や、盛り上がっている大きなホクロもキレイに消えてくれるでしょう。ホクロがどのような状態なのかカウンセリングを行って、自分に合った除去方法を見つけることが大切です。

大きく平らなほくろを除去するには

大きく平らなほくろには、「Qスイッチヤグレーザー」や「ロングパルスレーザー」などのレーザー治療が適しています。
「Qスイッチヤグレーザー」は5~10mmの中等度のほくろ向き。ほくろの黒色メラニン色素にレーザーをピンポイント照射しほくろを除去します。
「ロングパルスレーザー」は、10mm以上のほくろ向き。長いレーザー波で皮膚深くまではびこる根深いほくろも除去できます。
メスを使用しないため、術後の傷痕が残りにくいことが特徴です。しかし、色素の薄い茶系のほくろには効果が薄く、何度もレーザーをあてる必要があるため、薄いほくろをレーザー治療で除去するためには時間がかかることを理解しておきましょう。

大きくふくれたほくろの除去法

大きく膨らみのあるほくろには「炭酸ガスレーザー」での治療がおすすめです。
炭酸ガスレーザーは、水分に反応するレーザー光を使用し、ほくろの水分を一気に蒸散させる治療法です。治療後は患部が穴の空いた状態となりますが、徐々に肌が再生し、ほくろが消失していきます。
炭酸ガスレーザーは、膨らみのあるほくろのほか、先ほどご紹介した「Qスイッチヤグレーザー」や「ロングパルスレーザー」など除去しきれない、色素の薄いほくろの除去にも適しています。


医師との相談の上で除去法を選びましょう

ほくろのタイプや形状、位置などによって、最適な治療法は異なります。今回ご紹介した方法以外にも、ほくろ除去の治療法はさまざまであるため、自分のほくろに合った方法で治療を行うことが大切です。
「プチ整形」とはいえ、ほくろの除去は、術後の皮膚トラブルやほくろの再発などが生じるケースもあります。そのため、治療前に医師との相談し、治療のメリットやデメリット、リスクについて十分に理解をしたうえで治療をはじめていきましょう。

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