鼻手術 ~手術後の注意事項 副作用と合併症~

こんにちは、東京美容外科 麻生です。

今回は鼻の手術後の注意事項として、副作用と合併症について解説します。

副作用 拘縮と炎症

鼻の手術による主な副作用には、拘縮(ひきつれ)と炎症があります。

拘縮とは、手術の瘢痕(傷あと)が回復する過程で組織が硬くひきつれをおこすことで、鼻が上を向き短くなる場合があります。

そのような場合には、プロテーゼを即時に抜去した後、同時に再手術を行う場合や、あるいは周りの組織が回復するのを待ってから行う場合があり、患者様の鼻の状況に応じた対応が重要です。

手術後に、感染や、プロテーゼに対するアレルギー反応が原因で、炎症反応が起きることがあります。

炎症反応が起きると、鼻の周りが赤く腫れ上がり、熱や違和感も発生します。
主に、手術後約5~14日の間に発症しますが、それ以降に発症する場合もあります。
炎症が発症しても適切な治療を受ければ深刻な問題にはなりませんので、異常を感じたらすぐに医師の診察を受けてください。

合併症

全ての外科的な手術には様々な合併症のリスクが伴います。 鼻の手術も当然、出血過多、血腫、炎症反応などの症状が発生するリスクはあります。

これらのリスクは、ドクターの技術と経験により十分に予防と対処が可能です。

東京美容外科では、経験豊富なドクターが副作用や合併症のリスクを避けて、患者様に満足いただける鼻手術を行うべく、日々技術向上に励んでおります。

鼻専用LINE@など、ドクターと直接相談できる環境も整えております。

鼻の手術なら、東京美容外科へお問い合わせください!

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