鼻の穴が大きくて、人前に出るのが恥ずかしい!小鼻にする方法は?


鼻の穴が大きい人が「小鼻になる」ためにはどんな方法がある?

顔の中心にある鼻は、思った以上に顔の印象を決めるパーツです。スッキリと整った鼻の持ち主は品よく美しい印象を与えます。
そんな重要なパーツなのに鼻の穴が大きくて、「人前に出るといつも鼻の穴を覗きこまれているような気がしてしまう」などと悩みを抱えている人は少なくありません。では、鼻の穴を小さくして小鼻にする方法はあるのでしょうか。
鼻の骨は軟骨なので日ごろの努力によって改善する方法もあります。しかし望み通りの鼻を手に入れるためには、やはり美容整形という方法を選ぶことが近道です。ここではその両方の方法を紹介します。

自分でできる小鼻にする方法

まず鼻の穴の大きさに悩んでいる人は、日ごろから鼻の穴に指を入れたりティッシュを突っ込んだりしてはいけません。また鼻がムズムズした時に指を横にして鼻をこすると、鼻がどんどん上を向いて鼻の穴がますます目立ってしまいます。
鼻がムズムズしたときには、鼻先をつまんで下に向けるように軽く引っ張るようにしましょう。この動作は普段から心がけるようにすると鼻の穴を小さくする効果があります。
「片方の小鼻を押さえて、片方の鼻だけで息を吸い口から吐き出す」という呼吸法も鼻の穴を小さくする呼吸法としてよく知られています。一日10分くらい繰り返してから冷水で冷やすとさらに効果的です。

美容整形外科で行う小鼻にする方法

根本的に鼻を小さくするならば、美容整形外科で小鼻縮小のための手術を行います。この場合、一般的には「鼻の穴の内側底辺部分を切除する方法」と、「鼻の穴から小鼻の溝にかけて切除する方法」の2通りがあります。
どちらのケースも目立ちにくい箇所を手術するため、術後の傷も気になりにくいものです。しかし切り取り方によって仕上がりが変わってきますので、術後イメージをしっかりとシミュレーションすることが重要でしょう。

小鼻縮小術で注意しなければいけないこと

小鼻や鼻の穴の大きさはいくらでも小さくすることが可能ですが、小鼻縮小術の失敗例として「小鼻を切除しすぎて不自然になってしまった」という場合があります。小鼻の丸みが無くなったり、鼻の穴が細く狭くなりすぎて指も入らなくなってしまうなどです。
また小鼻が小さくなった分、余計に団子鼻が目立つという場合もあります。そうした場合でも耳軟骨の移植や培養軟骨などで再構築は可能ですが、事前のカウンセリングでしっかりとデザインすることが重要でしょう。
理想的な鼻を手に入れるためには実績が豊富な美容外科を選ぶことが大切です。切除方法と術後イメージをしっかり伝えてくれる医者を選ぶことを心がけてみてください。

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