ボトックス注射でスッキリフェイスラインに!


太っていないのに、大きな顔で損してる...?

顔の大きさが気になって、小顔の友人と一緒に写真に写りたくないと思ったことはありませんか?顔が大きく感じる原因が単に寝不足やむくみであれば生活環境や食生活を変えることである程度改善できます。しかし、えらが張っているために顔が大きく見えてしまい、悩んでいる方は少なくありません。
えらの張りは骨格のせいだから、生まれつきだから、などとあきらめていませんか?ここでは、気になるえら張り顔の原因と改善する方法をまとめてご紹介します。

えら張りの原因の多くは筋肉の発達です

えら張りの原因には生まれつき骨が突き出ている場合と、「咬筋」というえら部分の筋肉が必要以上に発達している場合とがあります。突き出た骨を治すためには、骨を削って輪郭を整える施術が考えられますが、えら張りの多くは後者、つまり咬筋の発達やコリによりえらが目立って見えることがほとんどです。
では、咬筋はどのように発達してしまうのでしょうか?咬筋は顎を動かすための筋肉であり、人間の筋肉のなかでも特に強い筋肉です。よく咀嚼して食べる人や強く歯を噛みしめるクセがある人、就寝中の歯ぎしりなどで知らぬ間に筋肉を鍛えてしまう人に咬筋の発達やコリが見られます。

マッサージでえらの張りを目立たなく!

咬筋は頬骨の下、やや耳寄りに位置しており、歯を噛み締めたときに膨らむ部分です。えら張りの原因が咬筋の発達やコリであれば、マッサージでほぐしたり、生活習慣を見直すことである程度スッキリさせることができます。マッサージの例をご紹介しましょう。
・咬筋に親指をあて、口を開けたり閉じたりしながら円を描くようにやや強い力で1分間ほぐします。
・顎関節に手のひらを密着させ、耳元に向けて10秒間引っ張り上げます。
また、歯を食いしばるクセがあれば意識的に止めて、歯を食いしばる原因となるストレスも解消します。就寝中の歯ぎしりがひどければ、マウスピースの使用や枕の調整も効果を期待できるでしょう。

なかなか落とせないえら張りはボトックス注射で解消?

日々のマッサージや生活習慣の見直しでも効果があまりないと感じる場合には、美容整形のボトックス注射を検討してみましょう。
美容外科でのボトックス注射は、ボツリヌストキシンを咬筋に直接注入することで発達した筋肉を萎縮させ、えらを細くする治療です。極細の注射器を使用するため肌への負担は少なく、10分ほどで施術できます。注入後数週間から1ヶ月で徐々に見た目の効果が現れ、半年程度小顔効果が持続します。但し、効果を持続したいときは治療を継続する必要があります。
家でできるケアから美容外科で受けられるプチ整形までご紹介しました。気になる方は一度専門のクリニックでご相談されてはいかがでしょうか?

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