• 赤松 誠之 医師

    東京美容外科 医師
    川崎医科大学医学部 卒
    日本形成外科学会 認定専門医
    日本美容外科学会 正会員(JSAS)

形成外科と美容外科

私は美容外科に転職する以前は、形成外科に所属し、外科的な技術の研鑽を積んできました。
一般の患者様からすると、形成外科というとあまり馴染みのない学問かもしれません。
形成外科とは身体に生じた異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対し、あらゆる手法や技術を駆使し、機能のみならず、見た目もより美しくすることで生活の質 "Quality of Life" の向上に貢献する、外科系の専門領域です。

本来、美容外科とは形成外科から発展した歴史があり、美的センスはもちろんの事、繊細な縫合技術や創部の管理が必要とされる分野です。東京美容外科の医師は、私も含め日本形成外科学会認定専門医が多数在籍していることが大きな強みです。

美容外科医を目指した理由

シンプルに『美容医療』に対する関心が高かったからです。
元々、アートなどの美術や建築などにも関心があり、それらを美容医療に役立てたいとの想いから美容外科を志しました。
形成外科でのキャリアの中で、私は主に乳癌切除後の乳房再建や、交通事故などの外傷、熱傷により喪失した機能的な組織の異常、変形、傷跡の修正、眼瞼の手術などに尽力して参りました。そこで培った貴重な経験を、美容医療にも存分に活かし日々診療を行なっております。

赤松医師 入職・院長就任記念

学歴

2010年 川崎医科大学 医学部卒業

経歴

2013年 水島中央病院 初期研修 修了
2013年 岡山中央病院 勤務
2013年 水島中央病院 勤務
2014年 川崎医科大学付属病院 形成外科 入局
2015年 福山市民病院 形成外科 勤務
2019年 城本クリニック 勤務
2021年 東京美容外科 入職

所属学会

日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会