ハイドロキノン

ハイドロキノン(ヒドロキノン)は「漂白剤」と言われる理由は、新しいメラニンの産生を抑制することにありますが、しかしターンオーバーを促進したり、蓄積されているメラニンを排出したりする作用はありません。したがってハイドロキノン単独治療では、肌の自然代謝、ターンオーバー、メラニンを排出に要するには長期間が必要であり、他の治療法とさらに併用することが望ましいといえます。

欧米では2%までの濃度ならば、市販化粧品に使う成分として認められ、米国では4%の濃度が処方薬として認可されています。本邦ではクリニックにより、使用されている濃度は様々ですが、たいてい2~10%で使用されています。多くの市販の化粧品、医薬部外品の美白作用の成分が含まれていますが、医薬部外品ではその濃度にも限界があり、残念ながらハイドロキノンに比して効果は非常に弱いと考えられます。

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この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

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医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長 麻生 泰 医師

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