陥没乳頭形成術

陥没乳頭形成術とは陥没した乳頭を修正して突出させる手術です。生来もともと陥没乳頭の方や、バスト自体が大きくなったために乳頭が埋もれてしまった方などおられますが、陥没乳頭には以下のような重症度分類があります。

陥没乳頭の重症度分類

【GradeⅠ】

陥没乳頭を簡単に指で整復(簡単に乳頭が出てくる)がいずれまた戻る

【GradeⅡ】

指やピンセットなどで引き上げると何とか整復できるが、離すとすぐに戻る

【GradeⅢ】

指やピンセットでつまみ出すことができない。手術でしか乳頭は出てこない。

もっとも一般的な方法はTeimourian法といって約5mmほどの小さな傷(ほとんど目立たない)だけで再発率は10%以下となります。GradeⅠ及びGradeⅡにはよい適応になります。

更に重症の方にはSakai法が適応となります。こちらの方法も手術後の傷跡がほとんど目立ちません。手術しても意外に再発率が高いのが、この陥没乳頭形成術です。これは、将来授乳予定の女性は乳管温存の必要性があり、乳管を手術で処理できないことが再発率が高くなる原因となります。

東京美容外科では経験豊富な専門のドクターが適切な診断のもとに手術を行い再発を防ぎます。過去に手術を受け再発した方も、お気軽にご相談ください。

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