豊胸・胸の手術 ~胸の黄金比~

お問い合わせやご質問が多い施術の一つ、豊胸手術についてわかりやすい動画、画像とともにご紹介します。

[目次]

動画で解説

豊胸や胸の手術とは

豊胸や胸の手術とは、大きさや形など患者様が悩みを抱える胸を、体形に合わせて美しく整える手術です。
胸の大きさや形に対する悩みに対して、正確な診断を通じて胸のパターンを分析し、それに合う手術方法を決めることで、安全性はもちろん術後の満足度を高めることができます。

手術パターン

胸を体形に合わせて大きく整える豊胸手術では、シリコンバッグまたは自家脂肪を利用します。
東京美容外科ではこれらを組み合わせたハイブリッド豊胸があり、患者様の胸の状態とお悩みに応じてご提案します。

手術方法

手術方法は、脇・乳輪・胸の下・おへそ等の位置の切開部位から、シリコンバッグを筋肉の下・筋膜の下・乳腺の下・または二重平面という方法で挿入します。

手術後の注意点

豊胸手術による副作用には、拘縮(引きつれ)、リップリング(バッグが波打つ)、シリコンバッグ破損等がありますが、いずれもドクターの技術と経験にて予防と対処が可能です。

美しい胸の黄金比

自分の体に相応しい胸にするためには、正面と側面から見た際、理想的な比率と位置(黄金比)を考慮しなければなりません。

一般的に、上半身を正面から見た際、乳首・乳輪・乳房の直径が1:3:9の比率になり、乳房が胸郭の外側に少しはみ出した感じが最も理想的な形と言われています。

美しい胸の黄金比とは、乳首間の距離18~22㎝が最も理想的であり、鎖骨の中心点と乳首を結んだ線が正三角形になることと言われています。

上半身を側面から見た際、乳首を中心に上部は90度、下部は110~120度になり、乳首が肩と肘の中間の位置にくると理想的な胸となります。

また、乳首を中心に乳房の上部と下部の比率が1.628:1.0になると理想的です。

この記事の監修医師

医療法人社団東美会 理事長 兼 東京美容外科 統括院長
麻生 泰 医師

・慶應義塾大学医学部 非常勤講師
・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本マイクロサージャリー学会

プロフィール詳細はこちら

診療科目一覧

目元の整形
鼻の整形
顎・輪郭・えら
(小顔 整形)
エイジング(若返り)

美容皮膚科
(美肌・レーザー)
フィラー
(注入治療)
審美歯科
豊胸・ボディ形成
脂肪吸引・痩身・部分痩せ
婦人科・女性器
その他
発毛・育毛治療
ワキガ治療・多汗症
刺青・その他
点滴・注射・薬品・メディカルコスメ
男性専門
発毛・育毛治療(AGA治療)
男性整形

全国クリニック一覧

お電話でのご相談はこちら 0120-658-958 受付時間 9:00~21:00(年中無休)

無料カウンセリング予約

LINE予約