「わき汗」-それは多汗症という病気!?治療ができるって知ってた?


それ、ただのわき汗じゃないかも?


日常生活に支障が出てしまうほどのわき汗、それはもしかしたら「多汗症」のせいかもしれもしれません。

多汗症とは、文字通り大量の汗をかくことであり、特にわき汗を多く多汗症のことを「腋窩多汗症」とよびます。
「わき汗が気になって人間関係がうまくいかない」「大量にかくわき汗のせいで、1日に何度も着替えたり、タオルの替えが必要」など、心当たりのある方はいらっしゃいませんか?
腋窩多汗症は、治療が可能です。今回は薬、注射、手術それぞれで治療する方法をご紹介しましょう。

多汗症の治療法1【薬】

多汗症の治療薬は、塗り薬と飲み薬があります。
【多汗症の塗り薬】
塗り薬には、塩化アルミニウムが含まれる塗布薬が適応されています。
塩化アルミニウムには、汗を抑える作用があるため、多汗症の治療薬として用いられているのです。殺菌作用もあるため、ワキガの臭いに対策にも効果が期待できます。
汗を特定の部位にかく多汗症に効果的です。
【多汗症の飲み薬】
多汗症の飲み薬には、漢方薬や抗コリン薬が適応されています。
飲み薬の効果は全身に及ぶため、特定の場所でなく、広い範囲に汗を大量にかく多汗症に効果的です。


多汗症の治療法2【注射】

注射薬では「ボトックス注射」が採用されています。
ボツリヌス菌から毒素を抜いた成分が注射されます。ボトックス注射によって注射範囲の神経が麻痺し、汗腺の働きを抑制することで、多汗症の症状を抑えます。
1回のボトックス注射で3~10か月ほど効果が持続し、重篤な腋窩多汗症では健康保険が適応可能です。
神経を麻痺させられるのは注射した部分のみであるため、原発性の多汗症、特に腋窩多汗症に効果を発揮しやすい治療法です。

多汗症の治療法3【手術】

多汗症の手術には、超音波や内視鏡による手術が可能です。
いずれの場合も、特定の部位に大量に汗をかく原発性の多汗症に高い効果を発揮する治療法です。
今回ご紹介した多汗症は、現在美容外科で行われている治療方法の一部です、多汗症は汗のかき方や体質、原因によって治療法が異なるため、気になった方はまず美容外科に相談してみましょう。
自分に合った方法で多汗症を治療して、汗に困らない生活を手に入れましょう。

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