ワキガ手術をしようか迷っているけれど、手術跡ってどんな感じ?


気になる匂い・・・ワキガが発生する理由

食生活の違いなどから欧米人に比べ少ないものの、日本人の中にもワキガの悩みを抱えている人も多くいらっしゃいます。
ワキガの主な原因は、アポクリン汗腺から出る汗の成分と、その汗が分解される過程にあります。
この汗腺から排出される汗には、脂質や鉄分などが含まれます。これらの成分が体外で細菌により分解されることで、独特の匂いが発生するのです。
ワキガの治療には、生活習慣や食生活の変更や、制汗剤の使用、手術等による治療が挙げられますが、今回はその中でも「手術による治療法」と「その後の手術跡」に関する情報をご紹介します。

ワキガの治療法

美容外科や皮膚科で行われている、主なワキガの治療法をご紹介します。
・ボトックス注射
軽度の場合に有効。わきの下に注射をするだけの治療方法です。持続は6ヶ月ほどです。
・根治療法(反転剪除切開法)
直視化(医師の目視によって)で行われる手術で、重度のワキガに対しても効果的です。
・吸引法
わきの皮膚をほんの少し切開し、そこから「カニューレ」と呼ばれる細い管をわきに挿入して汗腺を吸引除去する方法です。
・高周波治療
高周波の熱によって汗腺を破壊する方法です。術後の圧迫固定も必要ないため、身体的・精神的負担が少なくすみます。
上記以外にも、クリニックや病院により様々な方法があり、重症度やワキガの特徴によって施術法を選ぶことができます。

ワキガ手術の傷跡は大きい?

先ほどご紹介した治療法手術後の傷跡や経過についてご紹介します。
・ボトックス注射
注射によって行う治療であるため、傷跡はほとんど残りません。
・根治療法(反転剪除切開法)
傷口は3~5センチで、ワキガ手術の中では傷跡が大きく残るタイプです。しかし、皮膚の走行に沿って切開されるため、目立ちにくいのが特徴です。入院の必要ありませんが、傷口が落ち着くまでわきの固定が必要です。
・吸引法
抜糸や通院の必要はないことがほとんどで、傷跡は数ミリ程度です。
・高周波治療
皮膚を切開しないため、傷が一切残ることがなく、治療時間も両ワキで15分ほどで完了します。

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