夏だけの悩みじゃない!汗をかきすぎてしまう多汗症


多汗症の種類

一般的な人よりも汗をかきすぎてしまう「多汗症」。その悩みは日差しが強くベタベタと汗をかきやすい夏場だけでなく、1年中つきまといます。
そしてこの多汗症、実は原因や症状によってタイプが分かれることをご存知でしょうか?多汗症にはいくつかの種類があり、それぞれ原因も正しい治療法も異なるのです。
そこで今回は、人が多汗症になる原因をはじめ、種類や治療法にいたるまで、汗にまつわるさまざまな情報をまとめてご紹介します。

多汗症のカギ。交感神経

もともと発汗をコントロールしているのは交感神経です。一般的には、緊張により交感神経が刺激されることで、手のひらなどの汗腺が多く集まる場所に汗をかきます。
しかし、この交感神経の働きが異常であると汗のかき方が変わります。持病やストレスなど、なんらかの原因によって交感神経が過敏になると、特に緊張していない状態でも汗腺から汗が噴き出るようになります。
また、緊張に加えて「汗腺の数」も多汗症の原因になります。

多汗症の種類とは

4つの多汗症をご紹介します。
1.続発性多汗症
更年期障害、甲状腺や下垂体の疾患などにより、何らかの病気によって引き起こされる多汗症です。
2.原発性多汗症
交感神経が刺激を受けやすく、汗腺の活動が活発になっていることが原因で起こる多汗症です。多汗症以外の罹患がなく、一般的に「健康」とされる人にあらわれます。
3.全身性多汗症
全身から汗が出やすい多汗症です。疾患によって引き起こされることが多い症状ですが、疾患のない「原発性全身性多汗症」も存在します。
4.限局性多汗症
手や足の裏、背中や顔など体の一部から汗が出やすい症状です。

目に見えないワキガの悩みは医療の力で克服しよう

多汗症は痛みや痒みこそないものの、生活に支障を感じることが多い疾患です。特に「気軽に人に触れない」「周りの目が気になる」などの悩みが続くと、大きなストレスになります。
ストレスは、発汗をコントロールしている交感神経にも負荷を与えてしまうため、多汗症を悪化させてしまう、負のスパイラルに…。
美容外科で行われている多汗症の治療は、短期間で手軽に症状を改善できるものが多く、心的な負担を軽減させることができます。汗のかきすぎで悩んでいる方は、一度美容外科に相談してみると良いでしょう。

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