多汗症で悩んでいる日本人は5%以上?!多汗症についてまとめてみた


多汗症ってなに?

わき汗のトラブルとして知られる「多汗症」や「ワキガ」ですが、その違いをご存じでしょうか?人間の体には、汗が出てくる腺が2種類あります。その中の「アポクリン腺」から出る汗が原因で、独特な臭いを発するのが「ワキガ」。一方の「エクリン腺」から出る汗が、脇の下だけではなく全身や、顔、手のひらなどのさまざまな身体の部位から、通常よりも大量に汗が分泌されるのが「多汗症」です。
多汗症は人によって汗を部位が異なり、目立つ場所である顔や、掌に大量に汗をかくことがあり、日常生活に影響をおよぼすこともあります。

多汗症って、何が困るの?

人間は誰でも運動をすれば汗をかき、ストレスや緊張でも掌や脇の下に汗をかきます。しかし、多汗症の人の汗は、その量が人の汗とは比較になりません。実際に多汗症ではどのようなことで困るのか、下記に具体例をご紹介します。
・顔に大量の汗をかくので、周囲の目が気になってしまう
・手のひらの汗で本や書類が濡れてしまい、仕事で困る
・1日に何度も服を替えなくてはいけない
・汗が出ることを心配するあまり、余計に汗が出てしまう
・脇の下の汗で洋服のわきがすぐに濡れてしまい、恥ずかしい
多汗症の人によってそれぞれ悩みは異なりますが、汗を大量にかいてしまう体質ゆえに、日常生活や人間関係にまで影響が出てしまうのです。

多汗症にはどんな種類があるの?

一言に「多汗症」といっても、さまざまな多汗症があります。今回は3つの多汗症をご紹介します。
・全身性多汗症...多汗部位が限定されず、全身に大量の汗をかく
・局所性多汗症...脇の下、手のひら、足の裏など、特定の部位に汗をかく
・原発性多汗症...特に原因となる疾患もなく起こる
多汗症のみの場合は、塗り薬やボツリヌス注射、飲み薬、多汗症の手術なので治療可能です。しかし、何らかの基礎疾患が原因で多汗の症状を呈している場合もあるため、その場合には基礎疾患の治療が最優先されます。


塗り薬・飲み薬・注射で完治しない時には外科的手術で治療!

多汗症の手術には、汗腺を取り除くことで症状を抑える方法があります。切開の方法や、汗腺の除去の方法によって、いくつかの手術がありますが、基本的には身体の中でも汗腺が多く集まる脇下部分の汗腺を取り除きます。吸引器で汗腺を吸いとる方法や、医師が1つ1つ汗腺を取り除く方法などがあります。
汗腺を除去する治療法であるため、半永久的にその効果は持続します。費用はクリニックや手術の方法によってさまざまですが、おおよそ10万円から50万円程度です。
今回は多汗症に関する情報をまとめてご紹介しました。気になった症状や治療法があった場合には、実際にクリニックに行ってカウンセリングを受けてみましょう。

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