老化によるシミ・くすみ

あなたの「シミ・くすみ」はなぜできた?美容医療を使った「シミ・くすみ」治療とは?

あなたの顔にシミやくすみができるだけで、こんなに印象が変わる!

シミの種類

シミにはどんな種類が?

  • 老人性色素斑

    頬骨やコメカミ部分に境界線がはっきりした平坦なシミ。
    紫外線が原因で中年以降に増え、左右対称ではありません。

  • 肝斑

    頬骨、額、鼻の下に左右対称にできます。
    30~40代の女性に多く、閉経と共に消滅します。女性ホルモンが原因のシミです。

  • 雀卵斑(ソバカス)

    頬や鼻の周りにできる小さなシミで成長過程で増えたり、紫外線の影響で濃くなる場合があります。主に遺伝的なシミです。

  • 脂漏性角化症

    イボ状に突起したシミで80歳以上のほとんどの方に見られ、原因は紫外線です。
    大きくなると切開が必要になりますので、小さいうちに治療することをおすすめします。

  • 炎症後色素沈着

    ニキビ後や摩擦等の肌の炎症で生じるシミで年齢に関係なくお顔、体にもできます。
    日本人を含む黄色人種はメラニンが多いため炎症後の色素沈着を起こしやすいと言われています。

  • メラノサイトース

    ADMや両側性遅発性太田母斑様色素斑とも呼ばれ、加齢による肌老化や紫外線による光老化、ホルモンバランスの乱れ、過剰なスキンケアや遺伝性等、様々な原因が考えられます。

シミの主な原因メラニンとは?

「メラニン=シミ」と考える人も多いでしょうが、実はメラニンは私達の体の紫外線から守る働きをしています。
細胞の中の核が紫外線にあたると、細胞が破壊され、皮膚炎や皮膚癌を引き起こしますが、皮膚の基底層のメラノサイトは、メラニン色素を生産することで、紫外線が真皮に届かないようにブロックして肌を守っているのです。

なぜシミができる

メラニン色素は、チロシンというアミノ酸からできています。チロシンはチロシナーゼという酸化酵素によりメラニンになります。
通常メラニンは肌のターンオーバーで角質と共に排出されるのですが、紫外線の影響で過剰にメラニンが作り出されるとターンオーバーで排出しきれずにシミとなって肌に残ってしまいます。
また紫外線だけでなく、摩擦や、ホルモンバランスの乱れ等内外からの要因で、できるシミはこれとは異なります。
そしてシミにはビタミンCの働きが有効的だと言われています。

シミの治療

シミの原因は自己判断せず、ドクターに必ず相談しましょう!

  • 化粧品(毎日)
  • 内服薬(毎日)
  • 美容点滴&注射(週1回)
  • フォトフェイシャル(月1回)
  • YAGレーザー(症状により)

くすみの種類

くすみにはどんな種類が?

  • メラニンによるくすみ

    シミ同様に紫外線によるダメージからお肌を守るためにメラニンが生成され、お肌のターンオーバーが正常でなくなった場合に、メラニンが過剰に生成され、そのままシミやくすみとなって肌に定着します。

  • 乾燥や摩擦によるくすみ

    お肌が乾燥して水分が少ないと、肌が硬くなってくすんでしまいます。摩擦で肌がダメージを受け続けると乾燥と同様に肌が硬くなり、くすんで見えます。

  • 汚れによるくすみ

    化粧を落とさないまま寝てしまうと、化粧汚れや皮脂が肌に溜まってくすみになります。

  • 老化によるくすみ

    乾燥によるくすみと似ていますが、肌の老化で表面の角質が硬くなり、くすんで見えます。

  • 血行不良によるくすみ

    運動不足や血行不良で血液やリンパの流れが悪くなり、顔色が暗く見えます。

  • 毛穴によるくすみ

    毛穴が開き、汚れが溜まると顔全体を黒ずんだ印象に見せます。

その他、くすみには喫煙が原因のものや、産毛によるものもあります。
原因は様々ですが、くすみの原因はできるだけ排除して透明感のあるきれいな肌をめざしましょう!

くすみの治療

くすみの原因は自己判断せず、ドクターに必ず相談しましょう!

  • 化粧品(毎日)
  • 内服薬(毎日)
  • 美容点滴&注射(週1回)
  • 水光注射(月1回)
  • フォトフェイシャル(月1回)

その他のお悩み

診療科目一覧

全国クリニック一覧

お電話でのご相談はこちら 0120-658-958 受付時間 9:00~21:00(年中無休)

無料カウンセリング予約

LINE予約