諦めたくない!ほうれい線の解消方法

「あいうえお体操」で表情筋を鍛える

年齢とともにくっきり刻まれてしまうほうれい線。もちろん消すことは難しいけれど、今の状態を改善することは可能です。まず、ほうれい線の主な原因のひとつ「たるみ」について。年を取ると顔の筋肉(表情筋)が衰え、脂肪も自然に減少するのでハリのないたるんだ顔になってしまうといわれています。そこで、普段から表情筋を鍛えるようにしましょう。もっともポピュラーなのは「あいうえお体操」。発音に合わせて口を大きく開き、複数の筋肉を動かすことを意識して。二重あごの予防にもなるそうです。


日頃のスキンケアでしっかり保湿を

年齢とともに乾燥してくる肌。年を取ると細胞間脂質(セラミド)や皮脂量が少なくなります。すると、角質層内の水分保持能力も衰え、肌の弾力が失われてほうれい線が刻まれてしまう原因に。乾燥肌を防ぐには、しっかりとした保湿が大切です。日頃から丁寧なスキンケアをおこない、保湿効果の高い化粧水を選ぶようにしましょう。セラミドやヒアルロン酸は、もともと人の肌に存在する成分なので、肌になじみやすく保水力が高いとも。また夏は冷房、冬は暖房をつけ続けると部屋の湿度が低くなるので、注意が必要です。


サプリメントを継続する

ドラッグストアなどでよく見る、ほうれい線に効果があるとされるサプリ。どんなものを選べばいいのでしょうか?先に述べたように、ほうれい線を解消するには肌の保湿を高め、ハリ・弾力を与えること。そう考えると、肌の弾力を叶えるコラーゲンやアミノ酸、肌にうるおいを与えるセラミド、エイジングを叶えるプラセンタなどが良さそう。パッケージに記載されている含有成分をチェックしてみましょう。サプリメントはすぐに効果があらわれるものではなく、継続することが大切。ほうれい線への効き目を意識してチャレンジ!


メイクの力でほうれい線抹消?!

できてしまったほうれい線は仕方がない!上手にメイクをすれば、ほうれい線を隠すことも可能です。まず、化粧下地を塗ること。肌の凹凸をなめらかにし、シワを目立たなくする作用が。また、ほうれい線に明るめのコンシーラーを。少量を肌にのせ、指で軽くたたくように肌になじませましょう。そしてファンデーション。肌をきれいに魅せようと厚塗りする人がいますが、それはNG!厚すぎると、ほうれい線の溝部分に溜まってしまうので、余計にシワが目立つことに。薄くスポンジでトントンたたき込むようにしましょう。

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