自分でできる!お手軽ほうれい線ケア法


ほうれい線ができる原因は?

鏡を見たとき、くっきりとほうれい線が目立っていると、実年齢よりもぐっと老けて見えてしまいます。
ほうれい線は加齢が主な原因ですが、他に肌の乾燥や紫外線の影響、ストレスや睡眠不足なども要因の一つ。肌の水分量や弾力がなくなることで、「たるみ」が生じ、ほうれい線が現れてきてしまうのです。
ほうれい線ができる前に肌のケアをすることが大切ですが、できてしまった後でもちょっとしたエクササイズでほうれい線を薄く目立たなくすることもできます。
毎日の手軽なケアでほうれい線対策を始めていきましょう。

乾燥や紫外線から肌を守る

ほうれい線ができる原因の一つに乾燥があります。肌の水分量が減ると、肌が下がりたるみが引き起こされ、しわやほうれい線が...。肌の乾燥を防ぐためにも、保湿性の高い化粧水や加湿器などを使って、たっぷりの保湿を心がけましょう。
紫外線による肌のダメージにも注意が必要です。紫外線に長時間あたっていると、皮膚のはりや弾力のもとになる「コラーゲン」などが破壊され、たるみの原因に。シミやしわといった「老け顔」の要因ともなるため、毎日のUVケアが必要となります。
日焼け止めクリームやUV効果のあるファンデーションを毎日使用することをおすすめします。

ほうれい線を目立たなくするお手軽エクササイズ

ほうれい線は「表情筋」という顔の筋肉の衰えも原因の一つと言われています。この「表情筋」を鍛えることで、できてしまったほうれい線を薄く目立たなくさせることができるのです。
■「表情筋」を鍛えるお手軽エクササイズ
1.舌を思い切り前に出し、舌先を上にあげて5秒キープし元に戻す。
2.口を閉じた状態で、舌を、上下の前歯の前を通るように口の中をぐるりと一周させる。
3.左回り10回、右回り10回を目標にやる。
無理をせず、始めは左右2~3周くらいから始め、慣れてきて痛みを感じなければ少しずつ回数を増やしてみましょう。少しずつ毎日やる事が大切です。

ほうれい線を進行させるNG行動

ほうれい線はメイクでは上手に隠すことができません。
できるだけ早いうちからのケアが大切ですが、ほうれい線を作ってしまうNGな行動がいくつかあるためご紹介します。
・横向きに寝る
・頬づえをつく
・暴飲暴食
・睡眠不足
上記の習慣はほうれい線の進行を早めてしまう行為です。心当たりがある方は、ほうれい線を作らないように少しずつ改善しましょう。
毎日のちょっとしたケアとエクササイズで、悩みのほうれい線を薄く、目立たなくすることができます。お顔のほうれい線が気になる方はぜひ実践してはいかがでしょうか。

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