ブルドッグ顔をつくるほうれい線。そのセルフケア方法を一挙紹介


ほうれい線は何故できるの?

ブルドッグ顔の大きな原因である「ほうれい線」。顔の皮膚がたるみ、ほおにくっきりと溝をつくってしまう「ほうれい線」は、老け顔の代表的なしわでもあります。
ほうれい線の主な原因は、紫外線や加齢による肌の新陳代謝力の低下、表情筋の衰えなどによる「肌のたるみ」です。さらに、肌の乾燥や運動不足、ストレス、暴飲暴食なども、ほうれい線をつくってしまう要因としてあげられます。
肌のたるみには「リフトアップ」が効果的。そこで今回は、ほうれい線に効くセルフケア方法をまとめてご紹介します。

ほうれい線セルフケア方法1:スキンケア&マッサージでリフトアップ

首や肩が凝っているとリンパの流れが悪化し、顔がむくみやすくなってしまいます。さらに慢性化したむくみは、たるみやしわの原因に...。
頬から鎖骨部分まで、老廃物を流すマッサージをご紹介します。
はじめに洗顔や入浴で肌を清潔にし、つづいて化粧水、美容液、乳液をつけて、肌を十分に保湿します。
次に、乳液等でしめらせた指で、頬から目尻、顎のえら、首すじ、鎖骨へと、老廃物をおし流すようにマッサージしましょう。
頬から真下に肌をひっぱるのではなく、一度目尻にむけてリフトアップする点がコツです。

ほうれい線セルフケア方法2:舌をつかってリフトアップ

次にご紹介するのは、口周りの筋肉である口輪筋を動かすことでたるみの解消が期待できるリフトアップ方法です。
まず口をとじて、上唇と歯ぐきの間に舌をおきましょう。そしてほうれい線を内側からぐっとのばすように、「上唇、右のほうれい線、下顎、下唇、左のほうれい線、上唇」という順番で、舌をゆっくりと動かします。
また、舌を動かす際に、視線も一緒に上、右、下、左と動かすことで、眼精疲労の回復にも効果が期待できます。

ほうれい線セルフケア方法3:生活をととのえて肌のたるみを改善

ほうれい線を治したいなら、生活習慣の見直しもしてみましょう。
はりとつやのある美しい肌は、規則正しい睡眠やストレスフリーな生活、バランスのよい食生活などによって培われます。また、食品の中でもビタミンやミネラル、必須脂肪酸等はお肌を美しく保つために重要な栄養素なので、意識的に摂取してみては。
今回は、自分でほうれい線をケアできる方法をご紹介しました。「ほうれい線、最近目立つようになってきたな...」そんな思いを持った方は是非、今回ご紹介した改善法を実践してみてくださいね。

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