たるみとしわのダブルパンチ。ほうれい線のメカニズム


ほうれい線があるだけで、5歳老けて見える!?

たった2本の線で、老け顔を象徴してしまう「ほうれい線」。このほうれい線、30代後半を過ぎた頃から目立ちはじめますが、実は生まれたばかりの赤ちゃんにもあるって、ご存知でしたか?
赤ちゃんや若い頃には、お肌に十分なはりやうるおいがあるため、ほうれい線はしわには見えません。では、何故ほうれい線は加齢によって目立つようになってしまうのでしょうか?今回は、ほうれい線ができる原因をはじめ、その対処法についても、まとめてご紹介します。

ほうれい線が目立つようになる原因とは?

ほうれい線が目立つようになる原因は、主に2つです。
1. 「表情筋の衰え」
年齢と共に私たちの筋力は衰えていきます。筋力の衰えによって頬についている脂肪を支えきれなくなり、脂肪や皮膚がたるんでしまうのです。
そのため、ほうれい線のある部分に深い溝ができ、しわとして目立ってしまいます。
2.「新陳代謝の衰え」
お肌の新陳代謝が衰えることにより、ヒアルロン酸やコラーゲンの不足が起こります。
さらにお肌のターンオーバーも遅れてしまうため、肌のはりやうるおいがなくなり、乾燥がちに…。
うるおいやはりが失われてしまうことにより、皮膚がたるみ、ほうれい線がくっきりと目立つようになります。


ほうれい線を深くする、悪習慣とは?

ほうれい線が目立ってしまう原因として、先ほど表情筋と新陳代謝の衰えの2つをご紹介しましたが、実は日々の習慣によってもほうれい線を目立ちやすくしてしまう「癖」があるのです。
その癖とは、「長時間の頬杖」と「スマホの操作などで、下を向き続ける姿勢」。どちらも、表情筋を働きづらくしてしまう癖です。
一般的には30代後半から目立つようになるほうれい線ですが、このような癖を続けていると、20代あってもほうれい線が目立たせてしまう可能性が…。心当たりがある方は、ほうれい線を目立たせないよう、意識的に改善しましょう。


ほうれい線は、目立たなくすることができる!?

ほうれい線の原因は、筋肉の衰えによる「皮膚のたるみ」。そのため、ほうれい線を目立たなくするためには、衰えた筋肉を鍛え、皮膚のたるみを改善させることが重要です。
「話す」「笑う」「食事をする」などの行為は、表情筋をよく使います。さらに、頬の筋肉や、頬につながっている筋肉を簡単なマッサージで動かすことでも、筋肉に血液が行き渡るため、皮膚のたるみ改善につながります。
「ほうれい線をすぐにでも目立たなくしたい!」とお考えの方は、美容外科で受けられる施術をチェックしてみましょう。ヒアルロン酸やボトックス注入など、-5歳肌をすぐに手に入れられる方法が見つかるかもしれません。

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