ラクトソーブはフェイスリフトの新しい手法として、東京美容外科でも導入されている方法の1つです。頭蓋骨に直接吸収性のねじを埋め込み、このねじで骨膜を引っ張り上げねじに固定することで、後戻りを防ぎます。 もともと顔面骨骨折の治療などに使われるために開発された吸収性のプレートやねじなのですが、形成外科だけでなく美容外科のアンチエイジング手術にも応用が可能で、体内に吸収される材質なので安心です。MRI検査でも干渉が起こりません。