
「小鼻(こばな)」と同義語だが、解剖学的な正式名称は「鼻翼(びよく)」と言います。
鼻翼の幅は人種によりかなり異なっており、日本人では鼻翼の理想的な横幅は、目と目の間(=内皆間距離)に入り、平均32ミリ~35ミリです。鼻翼幅が38mm以上であると鼻翼幅が大きいと思われます。
また、日本人は「鼻指数=鼻翼幅×100/鼻高(鼻根~下鼻点までの距離)」
が60~70が平均と言われており、75以上に鼻指数がなると幅広く見えます。
「小鼻が大きく横幅が広いので、小さな鼻に憧れる」「あぐら鼻・しし鼻を形よくバランスよくしたい」などの希望に対し鼻翼幅の改善を目的とした手術が鼻翼縮小術(小鼻縮小術)です。