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東京美容外科の院長のブログ|長年の悩みを解決,自然な肌へ レーザー治療や皮膚移植などで、あなたに最も適した施術を行えます

鼻中隔軟骨

読み:びちゅうかくなんこつ

鼻中隔軟骨(びちゅうかくなんこつ)は、鼻柱より鼻の奥に向かって、鼻の穴(外鼻孔)を真ん中で2つに隔てている板状のもの(鼻中隔)の中にある軟骨です。鼻を上方と後方から支える役目をしています。

自家組織(自分の軟骨、筋膜、真皮など)を移植する隆鼻術を行うことがあります。軟骨を採取する部位としては、耳介軟骨、肋軟骨、鼻中隔軟骨が一般的です。
鼻中隔軟骨の採取量は多くありません。高さをしっかり出したい場合は不向きであり、鼻背の高さを薄く出したいときや、鼻尖形成などに鼻中隔軟骨移植が適応になります。鼻尖形成の際には鼻中隔軟骨を支柱として移植し、鼻尖を高くします。