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東京美容外科の院長のブログ|長年の悩みを解決,自然な肌へ レーザー治療や皮膚移植などで、あなたに最も適した施術を行えます

淋病検査

読み:りんびょうけんさ

(淋菌性尿道炎の検査と診断)
膿の状態から淋病とクラミジアをある程度は見分けられますが、淋菌とクラミジア両方の混合感染という場合や一般細菌による尿道炎の場合もあり、確定診断のためには、以下の検査があります。
① 尿道分泌物や初尿検体からの染色標本の顕微鏡検査(白血球や淋菌の検出)
② 培養検査(菌を培養する。結果は1週間程度要する)
③ 核酸診断(PCR法、LCR法、DNAプローブ法)

さらに、薬剤耐性菌が近年増加傾向のため治療無効例や再発例では再検査(培養・薬剤感受性検査)が必要となることがあります。