
解剖学的には下顎角のあたりの骨が出っ張る部分をエラと呼びます。
日本人はエラが張った輪郭の持ち主が多く、特に女性は、「ひとまわり小顔になりたい」とか、「角張った顔がイヤ」「卵型のような輪郭になりたい」とエラを気にする人が多いようです。
東京美容外科ではエラ削りの手術を行なっております。下顎骨を削り落とすことによって角張った輪郭をシャープにして理想のフォルムに作り上げます。 口の中を切開して施術しますので手術の傷は外から見えることはありません。
治療計画としては、術前にレントゲン撮影で解剖学的に下顎骨や皮下脂肪の量を分析した上で、実際の削るエラの量(程度)を決め、患者様の個人個人に適した治療法を選択します。