大胸筋(だいきょうきん)は、胸部乳腺組織の下にあり、前胸部の最も大きい筋肉です。 解剖学的には、鎖骨、胸骨と肋軟骨(第2~第7前面)、腹直筋鞘の3部を起始とし、上腕骨の大結節稜に停止とします。
東京美容外科の豊胸術においては乳腺バッグを挿入する層として、大胸筋の上に入れる「乳腺下法」と「大胸筋膜下法」、大胸筋の下に入れる「大胸筋下法」があります。