コラーゲンの安全性はすでに20年以上も臨床で用いられていることが実証といえます。皮膚の浅いところにコラーゲンを注入するだけで、数分で終了します。クリニックやドクターによりますが、注入する部位によって使用するコラーゲンの濃度や組成を変える場合もあります。コラーゲンは体内にあるコラーゲン分解酵素によって半年から一年間で吸収されてくるため、効果の持続のためには、できれば再注入した方がよいと思われます。 コラーゲン注入が有効なのは、目尻やこめかみ、おでこ、鼻の下などの小じわです。